昨日のドル円相場は底堅く推移した。東京市場では一時117円44銭まで下落したが、日経平均が持ち直す中、118円台を回復した。

ロンドン時間以降も日経平均先物が堅調に推移する中、底堅い展開となった。さらに22時30分に発表された11月の米小売売上高は8カ月ぶりの大幅な伸びとを示すと、ドル円は上げ幅を拡大し、 一時119円55銭まで上昇した。

本日は22時30分に米国の11月の生産者物価指数が発表される。資源下落とドル高が物価抑制となる。

また、23時55分には米国の12月のミシガン大学消費者信頼感指数(速報)の発表も控える。雇用の力強さが消費者のマインドにポジティブな変化を与えているか注目したい。

(ZUU online)

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