ゴールドマン・サックス毎月分配債券ファンド

投信会社名

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント

設定日

2002/6/28

運用資産額

967.2億円

購入時手数料

1.62%(税抜1.5%)を上限

信託財産留保額

なし

信託報酬

純資産総額に対し年率1.134%(税抜1.05%)

最低申し込み金額

一般コース:1円以上1円単位または1口以上1口単位 (または販売会社が別途定める単位)

自動けいぞく投資コース:1円以上1円単位 (または販売会社が別途定める単位)

ファンドの特色

①わが国の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を主要な投資対象とする。

②個別企業分析により、成長企業(市場平均等に比較し成長力があり、その持続が長期的に可能と判断される企業)を選定し、利益成長性等と比較して妥当と思われる株価水準で投資を行う。

③個別企業分析にあたっては、日本および世界の主要拠点のアナリストによる企業調査結果を活かし、
ポートフォリオ・マネージャーによる「ボトム・アップ・アプローチ」を重視した運用を行う。

④ポートフォリオ構築にあたっては、分散投資を基本としリスク分散を図る。

⑤株式への投資は、原則として、高位を維持し、信託財産の総額の65%超を基本とする。

⑥「ファミリーファンド方式」により運用を行なう。

⑦日本の株式の代表的な株価指数であるTOPIX(配当金込)をベンチマーク(運用目標)とし、長期的にベンチマークを上回る運用成果をあげることを目標とする。

ファンドのポイント

①海外の好金利 …主として、日本を除く世界各国の債券に分散投資し、高水準の利息等収益の獲得を目指すものである。

②高格付け …ポートフォリオの平均格付けは、原則としてダブルA格(ダブルAマイナス格も含む。)相当以上を維持することを目指し、信用リスクの低減を図るとする。

③為替リスク …外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わないため、基準価額は為替相場変動の影響を直接受けるものである。

④毎月分配 …組入れ債券の利息等収益を中心に、原則として毎月分配を行うことを目指すとする。

ファンドのリスク

価格変動リスク …投資信託は預貯金と異なるものである。本ファンドは、値動きのある有価証券等に投資するので、基準価額が変動するものである。また、為替の変動により損失を被ることがある。したがって、ご投資家の皆さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがある。

類似ファンド

ブル2.5倍日本株ポートフォリオIII 楽天 日本株トリプル・ブル

組入上位10銘柄()

<銘柄>

<業種>

<組入比率>

1

イギリス国債

国債

3.5%

2

韓国国債

国債

2.9%

3

オランダ国債

国債

2.1%

4

イタリア国債

国債

2.0%

5

イタリア国債

国債

2.0%

6

オーストリア国債

国債

1.8%

7

欧州金融安定基金

政府関係機関債

1.6%

8

フランス国債

国債

1.4%

9

スペイン国債

国債

1.3%

10

ドイツ国債

国債

1.1%