ダイワ・ワールドボンド・F(ダイワSMA)

投信会社名

大和証券投資信託委託

設定日

2007年4月3日

運用資産額

65億円

購入時手数料

なし(販売会社が別に定めるものとする)

信託財産留保額

なし

信託報酬

純資産総額に対し年率0.756%(税抜0.70%)

最低申し込み金額

販売会社がそれぞれ定める単位

ファンドの特色

① 内外の公社債等に投資し、収益機会の獲得のため、債券先物取引およびオプション取引を用いる。

② 公社債等の格付けは、常時A格相当以上とすることを基本とする。

③ 大和証券株式会社から運用にかかる助言を受けて運用を行う。

④ 当ファンドは、ダイワSMAに係る投資一任契約に基づいて、ダイワSMA口座の資金を運用するためのファンドである。

⑤ 毎年2月27日(休業日の場合翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。

ファンドのポイント

マクロ経済分析による市場見通しをもとに、市場の特性に合わせて様々な戦略を採用する。

ファンドのリスク

運用手法にかかるリスク …当ファンドでは、先物取引等を利用して純資産規模を上回る買建て、売建てを行なう場合があることから、価格変動リスクが現物有価証券に投資する場合と比べて大きくなる可能性がある。

有価証券先物取引の利用に伴うリスク …先物の価格は、対象証券の値動き、先物市場の需給等を反映して変動する。先物を買建てている場合の先物価格の下落、または先物を売建てている場合の先物価格の上昇により損失が発生し、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがある。

公社債の価格変動(価格変動リスク・信用リスク) …公社債の価格は、一般に金利が低下した場合には上昇し、金利が上昇した場合には下落する。また、公社債の価格は、発行体の信用状況によっても変動する。特に、発行体が債務不履行を発生させた場合、またはその可能性が予想される場合には、公社債の価格は下落する。組入公社債の価格が下落した場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがある。

為替変動リスク …外貨建資産については、資産自体の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受ける。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがある。

カントリー・リスク …投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または取引に対して新たな規制が設けられた場合には、基準価額が予想外に下落したり、方針に沿った運用が困難になることがある。

その他 …解約資金を手当てするため組入証券を売却する際、市場規模や市場動向によっては市場実勢を押下げ、当初期待される価格で売却できないこともある。この場合、基準価額が下落する要因となる。

類似ファンド

ゴールドマン・サックス 毎月分配債券F 『愛称 : 妖精物語』 ブル2.5倍日本株ポートフォリオIII 楽天 日本株トリプル・ブル (日本トレンドS) ハイパー・ウェイブ

組入上位10銘柄()

<銘柄>

<資産>

<組入比率>

1

BOBL(5YR)201412

外国債券 先物

75.1%

2

T-NOTE(5YR)201412

外国債券 先物

54.8%

3

BUND(10YR)201412

外国債券 先物

36.0%

4

GILT 10YR 201412

外国債券 先物

32.8%

5

T-BOND(LONGBOND)201412

外国債券 先物

20.4%

6

T-NOTE(10YR)201412

外国債券 先物

19.7%

7

United Kingdom Gilt

外国債券

18.8%

8

GERMAN GOVERNMENT BOND

外国債券

11.9%

9

United States Treasury Note/Bond

外国債券

9.9%

10

United States Treasury Note/Bond

外国債券

8.8%