トヨタグループ世界債券ファンド(年2回)

投信会社名

野村アセットマネジメント

設定日

2007/7/6

運用資産額

64.1億円

購入時手数料

2.16%(税抜2.0%)以内

信託財産留保額

換金時に、基準価額に0.2%の率を乗じて得た額を1口あたりに換算

信託報酬

純資産総額に対し年1.0584%(税抜年0.98%)

最低申し込み金額

一般コース(分配金を受取るコース) 1万口以上1万口単位(当初元本1口=1円)または1万円以上1円単位

自動けいぞく投資コース(分配金が再投資されるコース) 1万円以上1円単位

ファンドの特色

①主要投資対象 …国内外のトヨタグループ企業が発行する債券を実質的な主要投資対象とする。

②投資方針 …「トヨタグループ世界債券ファンド」は、毎月決算を行なう「毎月分配型」と年2回決算を行なう「年2回分配型」の2本のファンドから構成されている。

③スイッチング …「毎月分配型」「年2回分配型」間でスイッチングができる。(販売会社によっては、スイッチングのお取扱いを行なわない場合がある。)

④主な投資制限 …株式への直接投資は行なわない。株式への投資は、転換社債を転換したもの等に限り、株式への実質投資割合は信託財産の純資産総額の5%以内とする。 外貨建資産への実質投資割合には制限を設けない。 デリバティブの利用はヘッジ目的に限定しない。

⑤分配の方針 …毎月分配型は、原則、毎月20日(休業日の場合は翌営業日)に分配を行なう。分配金額は、利子・配当等収益等の水準および基準価額水準等を勘案し、委託会社が決定する。 年2回分配型は、原則、毎年6月および12月の20日(休業日の場合は翌営業日)に分配を行なう。 分配金額は、基準価額水準等を勘案し、委託会社が決定する。

⑥「ファミリーファンド方式」*により運用を行なう。

⑦日本の株式の代表的な株価指数であるTOPIX(配当金込)をベンチマーク(運用目標)とし、長期的にベンチマークを上回る運用成果をあげることを目標とする。

ファンドのポイント

①日本企業の成長力に注目し、広く日本市場全体に投資機会を求めるファンド。

②全世界にまたがる調査網を活用、世界的視野でのボトム・アップ・アプローチで運用に臨む。

ファンドのリスク

基準価額の変動要因 …ファンドの基準価額は、投資を行なっている有価証券等の値動きによる影響を受けるが、これらの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属する。したがって、ファンドにおいて、投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがある。

類似ファンド

日本債券ベア ゴールドマン・サックス 毎月分配債券F

組入上位10銘柄()

<銘柄>

<業種>

<組入比率>

1

TOYOTA MOTOR CREDIT CORP

社債

21.9%

2

TOYOTA FINANCE AUSTRALIA

社債

17.3%

3

TOYOTA MOTOR CREDIT CORP

社債

10.6%

4

TOYOTA CREDIT CANADA INC

社債

9.2%

5

TOYOTA CREDIT CANADA INC

社債

6.1%

6

TOYOTA MOTOR CREDIT CORP

社債

5.9%

7

TOYOTA CREDIT CANADA INC

社債

5.0%

8

TOYOTA MOTOR CREDIT CORP

社債

4.8%

9

TOYOTA MOTOR CREDIT CORP

社債

4.6%

10

TOYOTA MOTOR CREDIT CORP

社債

4.2%