日経平均株価は下げ幅を一時300円ほどまで拡大した。その後株安が一服したものの戻りは鈍く前週末比227円安となっている。衆議院選挙に対する反応は薄く、先週末の原油価格の下落によって、原油原産国の経済低迷が懸念されたことで欧米株式市場が株安になったことの影響を受けたかたちだ。

セクター別では、電力・ガス、精密機器、建設、電気機器、空運、海運などが上昇する一方、石油・石炭、その他パルプ・紙、銀行、鉱業、その他製品が下落。指数インパクトの大きいところでは、値上がり率上位には、日本オラクル <4716> 、エイチーム <3662> などがランクイン。値下がり率上位には、オルトプラス <3672> 、伊藤忠商事 <8001> 、売買代金上位には、トヨタ <7203> 、ソフトバンク <9984> 、ファーストリテイリング <9983> 、マーベラス <7844> 、キヤノン <7751> などがランクインしている 。

(ZUU online)

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