15日の日経平均株価は一時前日比300円超の株安となった。午後の取引では少し値を戻したものの、前週末の欧米株式市場の株安と原油安に影響されたリスク回避でドル円は15時05分現在118.53円と円高へ進み、結局、日経平均株価は前週末比271円安の1万7099円と反落して取引を終えた。

衆院選明けでの市場への影響は薄く、好材料の出尽くし感から円高、株安へと進んだ格好だ。東証1部の出来高は11億4,875万株、売買代金は1兆2,085億円。

(ZUU online)

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