ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型)『愛称 : 杏の実』

投信会社名

大和証券投資信託委託株式会社

設定日

2003年6月13日

運用資産額

1兆5,000億円

購入時手数料

2.16%(税抜2.0%)を上限

信託財産留保額

なし

信託報酬

純資産総額に対し年率1.35%(税抜1.25%)

最低申し込み金額

販売会社がそれぞれ定める単位

ファンドの特色

① オーストラリア・ドル建ておよびニュージーランド・ドル建ての公社債等に投資する。

② 公社債等の格付けは、取得時においてAA格相当以上とすることを基本とする。

③ 毎月15日(休業日の場合翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行なう。

ファンドのポイント

① オーストラリア・ドル建ておよびニュージーランド・ドル建ての公社債等に投資し、安定した収益の確保および信託財産の着実な成長をめざす。

② 公社債等のポートフォリオの修正デュレーションは、3年程度から5年程度の範囲を基本とする。

ファンドのリスク

価格変動リスク・信用リスク
公社債の価格は、一般に金利が低下した場合には上昇し、金利が上昇した場合には下落する。また、公社債の価格は、発行体の信用状況によっても変動する。特に、発行体が債務不履行を発生させた場合、またはその可能性が予想される場合には、公社債の価格は下落する。組入公社債の価格が下落した場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがある。

為替変動リスク
外貨建資産については、資産自体の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受ける。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがある。

カントリー・リスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または取引に対して新たな規制が設けられた場合には、基準価額が予想外に下落したり、方針に沿った運用が困難となることがある。

類似ファンド

三井住友トラスト  オーストラリア公社債ファンド『愛称 : オージーボンド』 インベスコ投信  インベスコ オーストラリア債券ファンド(毎月決算型)

組入上位10銘柄(2014年8月現在)

<銘柄>

<業種>

<組入比率>

1

QUEENSLAND TREASURY CORP.

クイーンズランド州債

4.1%

2

NEW SOUTH WALES TREASURY CORP.

オーストラリア南ウェールズ州債

3.6%

3

AFRICAN DEVELOPMENT BK.

アフリカ開発銀行債

2.8%

4

INTL. FIN. CORP.

国際機構債

2.6%

5

QUEENSLAND TREASURY CORP.

クイーンズランド州債

2.6%

6

AUSTRALIAN GOVERNMENT BOND

オーストラリア州債

2.5%

7

NEW SOUTH WALES TREASURY CORP.

オーストラリア南ウェールズ州債

2.4%

8

KOMMUNALBANKEN

政府機関債

2.4%

9

LANDWIRTSCHAFT RENTENBANK

国際機関債

2.3%

10

AFRICAN DEVELOPMENT BK.

アフリカ開発銀行債

2.2%