企業名

雪国まいたけ< 1378 >

本社所在地

〒949-6695 新潟県南魚沼市余川89

会社情報HP

http://www.maitake.co.jp/index.php

設立

1983年7月21日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

水産

同業他社

ホクト<1379>、タカラバイオ<4974>

沿革

昭和47年、前身である司興業株式会社を東京都千代田区に設立。
平成3年、司興業株式会社は商号を株式会社雪国まいたけに変更し、本店を新潟県南魚沼市に移転。

事業内容

まいたけ・えりんぎ・ぶなしめじの生産販売を主な内容とし、更に加工食品の製造販売、もやし・カット野菜の製造販売、石油類の販売等を行う。

事業リスク

①食の安全に係るリスク

製品の安全性を保証するため、「重金属検査」「農薬検査」「放射能検査」「衛生検査」を実施するなど高度な検査体制を構築し、食品会社の存立基盤となる「安全・安心」を確保するために、万全の体制で臨んでいる。また、異物混入を防御するとともに、異常が無いことを証明できる体制づくりを行っている。しかし、偶発的な事由によるものを含めて、異物混入や誤表示など、消費者に健康被害を及ぼす製品事故が発生するほか、社会全般にわたる重大な品質問題など、取り組みの範囲を超えた事象が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②自然災害に係るリスク

主要製品である「まいたけ」「えりんぎ」「ぶなしめじ」「もやし」の生産拠点は全て新潟県内にあるため、自然災害の発生が生産活動に影響を及ぼす可能性がある。

③気候・天候条件に係るリスク

主力製品である茸の需要には、季節変動(9月~12月が最需要期、1月~3月が需要期、4月~8月が不需要期)がある。また、販売量・単価共にこの季節変動及び気候・天候条件に影響を受け易く、その変動が大きい場合は、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④原材料仕入に係るリスク

食品事業の製造工程において、栽培環境設備の燃料として重油を使用している。当社は製造工程において様々な省エネルギー対策を行っているが、原油価格が高騰した場合は、燃料コストの上昇に繋がり、業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤海外事業活動に係るリスク

中国において現地法人を設立し、茸の生産・販売事業を展開している。加工食品事業では、中国において加工製造した製品の輸入販売を行っている。もやし・カット野菜事業では、もやしの原料を主に中国から輸入している。中国における予期しない不利な経済的又は政治的要因の発生、テロや感染性疾病症の流行などによる社会的混乱が、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①雪国まいたけ

まいたけの風味と食感や品質・鮮度を大切に考えて、自生する“まいたけ”に近い大きな株を約3ヶ月かけて栽培。

②白まいたけ

希少価値の高い白まいたけを独自のバイオ技術を生かした工場で、厳しい品質管理のなか栽培。

③雪国えりんぎ

おいしい茎の部分を太く、カサを小さく栽培。株を丸ごとパックして販売する。

④雪国しめじ

独自の菌種を使用して苦味の少ない「雪国しめじ」を開発。

⑤雪国もやし

魚沼の水で育てた、すべてに最高レベルを求めたこだわりのもやしを開発。