企業名

高松コンストラクショングループ   < 1762 >

本社所在地

〒532-0025 大阪市淀川区新北野1-2-3

会社情報HP

http://www.takamatsu-cg.co.jp/

設立

1965年6月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

安藤ハザマ< 1719 >  東鉄工  < 1835 >  熊谷組  <1861 >

沿革

1917年10月
大阪市において高松留吉が土木建設請負業として高松組を 創業。

2008年10月
吸収分割により持株会社へ移行し株式会社高松コン ストラクショングループが発足。主たる事業である建設事業は株式会社日本内 装に承継し、高松建設株式会社に商号を変更。

事業内容

建築事業および土木事業を主たる事業内容とし、その他に、不動産事業ならび にこれらに関連する事業を行っている。建築事業を担う事業会社は、㈱高松建 設、㈱金剛組・㈱中村社寺、JPホーム㈱、㈱住之江工芸、やまと建設、㈱エ ムズ、青木あすなろ建設㈱、みらい建設工業など。

事業リスク

①受注環境の変化によるリスク

当面は震災復興需要が下支えし、オリンピック誘致にともなう施設整備や国土 強靭計画の推進等による公共事業の増加等も受注に寄与するものと予想されて いるが、予想に反する削減が行われた場合、また、民間住宅建設の需要が大き く減少した場合、それぞれ業績に影響を及ぼす可能性がある。

②法的規制によるリスク

事業運営にあたり建設業法、建築士法等の許可・登録を受ける等、多数の法的 規制の適用を受けているが、これら許可・登録の取消のほか法的規制の新設、 変更等により営業活動に制約が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性が ある。

③税制改正および金利高騰によるリスク

土地の有効活用による賃貸マンションの建設について、設計、施工のほか、資 金調達、入居管理等について提案が行われている。相続税および資産課税に関 する大幅な税制改正や金利高騰等の金融情勢につき変化があった場合には、業 績に影響を及ぼす可能性がある。

④資材価格の変動によるリスク

鉄骨、石油製品等の価格の上昇により原材料の価格が高騰した際、請負金額に 繁栄することが困難な場合や、需要の増大により入手難になる場合には、業績 に影響を及ぼす可能性がある。

⑤建設技術者・技能労働者不足によるリスク

建設技術者・技能労働者の需給関係が急激に逼迫し、必要人員の確保が困難と なった場合には、受注機会の喪失や工期遅延等の問題が発生する恐れがあり、 業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①建築事業

建築工事、社寺工事、インテリア・リフォーム、リノベーション等

②土木事業

土木工事、港湾・海洋土木工事、舗装工事、法面保護・地盤改良工事等

③不動産事業

不動産総合コンサルティング等