企業名

大成建設 < 1801 >

本社所在地

〒163-0606 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル

会社情報HP

http://www.taisei.co.jp/

設立

1917年12月

上場市場

東証1部、名証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

大林組 < 1802 > 清水建 <1803 > 鹿島 < 1812 >

沿革

明治6年10月
大倉喜八郎が大倉組商会を創立、機械などの直輸入貿易をお こすとともに諸建造物の造営などに当たった。

明治20年3月
大倉喜八郎は渋 沢栄一氏、藤田伝三郎氏と相はかり、有限責任日本土木会社を設立、大倉組商 会の業務の内、土木関係に関するものを分離しこれを継承した。

昭和21年1 月
大成建設株式会社と改称。近年は有楽土地株式会社を完全子会社化してい る。

事業内容

土木事業、建築事業、不動産の売買・宅地の開発販売・保有不動産の賃貸等の 開発事業を主な事業とし、各事業に関連する事業を展開している。土木事業は 、大成ロック㈱、成和リニューアルワークス㈱他子会社4社に施工する工事の 一部及び資材納入等を発注している。建築事業は、大成ユーレック㈱、大成設 備㈱他子会社1社に施工する工事の一部及び資材納入等を発注している。

事業リスク

①建設・不動産市場の動向

建設・不動産事業の急激な縮小や競争環境の激化が生じた場合には、業績に影 響を及ぼす可能性がある。

②海外事業の展開に伴うリスク

世界各国で事業を行っているため、テロ・戦争・暴動等の発生及びその国の政 情の悪化、経済状況の急激な変動、為替レートの大きな変動、法律・規制の予 期せぬ変更等が発生し、契約によりリスクヘッジできない場合には、業績に影 響を及ぼす可能性がある。

③取引先の信用リスク

工事代金を受領する前に取引先が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及 ぼす可能性がある。

④資材価格の変動

原材料の価格が高騰した際、請負代金に反映することが困難な場合には、業績 に影響を及ぼす可能性がある。

⑤資産保有リスク

営業活動上の必要性から、不動産・有価証券等の資産を保有しているため、時 価の変動により、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①土木事業・建築事業

建築工事、土木工事、機器装置の設置工事、その他建設工事全般に関する企画 、測量、設計、監理、施工、エンジニアリング、マネジメント及びコンサルテ ィング

②開発事業

地域開発、都市開発、海洋開発、宇宙開発、資源開発、エネルギー供給、排出 権取引及び環境整備に関する事業並びにこれらに関する調査、企画、設計、監 理、エンジニアリング、マネジメント及びコンサルティング