企業名

大林組  < 1802 >

本社所在地

〒108-8502 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟

会社情報HP

http://www.obayashi.co.jp/

設立

1936年12月

上場市場

東証1部、福岡

決算

3月

業種

建設業

同業他社

大成建 < 1801 > 清水建 < 1803 > 鹿島 < 1812 >

沿革

明治25年1月
大林芳五郎が個人企業として大阪市に創業し、土木建築の請負に従事。

明治42年7月
合資会社大林組に改める

大正7年12月
株式会社大林組と改めた。

昭和11年12月
株式会社第二大林組が設立。

翌年3月
株式会社大林組を吸収合併したうえ 、商号を株式会社大林組に変更した。

昭和6年10月
木工内装工事を行う内 外木材工芸株式会社を設立。

昭和8年8月
道路舗装工事を行う東洋舗装株 式会社を設立するなど、新たな事業分野への進出にも取り組んだ。

事業内容

主な事業内容は、建設事業(国内建築事業、海外建築事業、国内土木事業及び 海外土木事業)及び不動産事業であり、さらに各々に付帯する事業を行ってい る。建設事業では、建設工事の受注、施工を行っているほか、子会社の大林道 路㈱が建設工事の受注、施工を行っている。海外においては、株式会社大林組 と現地法人である大林USA、大林カナダホールディングス、タイ大林等が、 米国、カナダ、タイ、シンガポール等で建設工事の受注、施工を行っている。

事業リスク

①事業に対する法的規制

建設業法、建築基準法、宅地建物取引業法、独占禁止法、労働安全衛生法等の 法令の改廃や新設、適用基準の変更があった場合等、グループの業績に影響を 及ぼす可能性がある。

②建設市場の動向

国内外の景気後退等により、建設市場が著しく縮小した場合、グループの業績 に影響を及ぼす可能性がある。

③施工物等の不具合や重大事故

設計、施工などの各面で重大な瑕疵があった場合や、人身、施工物等などに関 わる重大な事故が発生した場合、グループの業績や企業評価に影響を及ぼす可 能性がある。

④取引先の信用リスク

発注者、協力会社、共同施工会社の信用不安などが顕在化した場合、資金の改 修不能や施工遅延を惹起し、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤建設資機材の価格高騰・調達難及び労務需給の逼迫

建設資機材の急激な価格高騰や調達難または労務単価の高騰や技能労働者の不 足が生じた場合、工事原価の上昇による利益率の低下や工期遅延による損害賠 償のおそれなど、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①建設事業

LRV工法、スーパーアクティブ制振「ラピュタ2D」、耐震・制震・免震シ ステム「ブレーキダンパー」、全体免震システム「HyBIS」、超高層制振 構造システム「デュアル・フレーム・システム」、薄層緑化システム 「Green Cube」シリーズ、湿潤舗装システム「打ち水」シリーズ、 屋外細霧冷房システム、高反射率塗料「サンバリア」、省エネビル総合評価シ ステム「エコナビ」、省エネルギー空調システム「クールエアキャプチャ」等

②不動産事業

不動産の売買、賃貸並びに宅地開発等の開発事業

③その他

PFI事業、ICT関連事業、金融事業、再生可能エネルギー事業