企業名 清水建設  < 1803 >
本社所在地 〒104-8370 東京都中央区京橋2-16-1
会社情報HP http://www.shimz.co.jp/
設立 1937年8月
上場市場 東証1部、名証1部
決算 3月
業種 建設業
同業他社 大成建< 1801 > 大林組 <1802 > 鹿島 < 1812 >
沿革 1804年 初代清水喜助が江戸神田鍛冶町で創業。

1838年
江戸城西 の丸造営に参加。

1859年
開港にあわせて横浜に進出し、先進の洋風建築 技術を習得。本格的洋風ホテル「築地ホテル館」をはじめ、第一国立銀行など 多くの擬洋風建築を設計施工で手掛ける。

1948年 清水建設株式会社に社 名変更。近年は、エネルギー供給事業、公共施設の企画・建設・保有など PFI事業、土壌浄化事業、温室効果ガス排出権の取引に関する事業、農林関 連分野の事業展開に備えるため、定款の事業目的を追加している。

事業内容 建設事業、開発事業及び各事業に付帯する事業を行っている。建設事業は、清 水建設㈱及び㈱東京鐵骨橋梁、第一設備興行㈱、片山ストラテック㈱、㈱シミ ズ・ビルライフケア、日本道路㈱等が営んでおり、工事の一部を関係会社に発 注している。開発事業は、清水建設㈱及び清水総合開発㈱等が営んでおり、一 部の関係会社と土地・建物の賃貸借を行い、また建設工事を受注している。
事業リスク ①市場リスク

国内外の景気後退等により民間設備投資が縮小した場合や、財政再建を目的と して公共投資が減少した場合には、今後の受注動向に影響を及ぼす可能性があ る。

②建設資材価格及び労務単価の変動リスク

建設資材価格や労務単価等が、請負契約締結後に予想を超えて大幅に上昇し、 それを請負金額に反映することが困難な場合には、建設コストの増加につなが り、利益が悪化する可能性がある。

③取引先の信用リスク

景気の原則や建設市場の縮小などにより、発注者、協力業者、共同施工会社な どの取引先が信用不安に陥った場合には、資金の回収不能や施工遅延などの事 態が発生する可能性がある。

④技術・品質上の重大事故や不具合などによる瑕疵等のリスク

設計、施工段階における技術・品質面での重大事故や不具合が発生し、その修 復に多大な費用負担や施工遅延が生じたり、重大な瑕疵となった場合には、業 績や企業評価に影響を及ぼす可能性がある。

⑤海外事業リスク

海外での事業を展開する上で、海外諸国での政治・経済情勢、為替や法的規制 等に著しい変化が生じた場合や、資材価格の高騰及び労務単価の著しい上昇や 労務需給の逼迫があった場合には、工事の進捗や工事利益の確保に影響を及ぼ す可能性がある。

主力サービス ①建設事業

短時間吹付けコンクリート、耐酸性材料「アシッドガード」、コンクリート資 源循環システム、A&S土性改善工法、変位低減型深層混合処理工法 「CDM-LODIC工法」、地中連続壁工法「SSS工法」、リサイクル緑 化土壌「RECO-Soil工法」、壁面緑化システム「パラビエンタ 」、「ecoBCP」、「ecoLCP」、耐震補強技術「シミズCSB工法 」等

②開発事業

地域開発、都市開発、海洋開発、宇宙開発、資源エネルギー開発及び環境整備 等に関する調査、企画、設計、監理、マネジメント及びコンサルティング業務

③その他

PFI事業、高齢者用介護施設運営事業