企業名 飛島建設  < 1805 >
本社所在地 〒213-0012 川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパー ク
会社情報HP http://www.tobishima.co.jp/
設立 1947年3月
上場市場 東証1部
決算 3月
業種 建設業
同業他社 熊谷組  <1861 >  鉄建 < 1815 >  大豊建  < 1822 >
沿革 1883年 飛嶋文次郎が飛島組を創設。

1916年
株式会社飛島組を設立 。

1946年
企業再建整備法の適用を受け解散したが、1947年、飛島土 木株式会社を設立。

1965年 社名を飛島建設株式会社と改称。高度成長時 代には、新幹線、高速道路、地下鉄工事などの土木工事に実力を発揮。青函ト ンネル、本州四国連絡橋、東京湾アクアラインなどのビックプロジェクトに参 画し、また、レジャー施設のヤマハ「つま恋」、大規模な集住宅の「須磨パー クヒルズ」、民活第一号となった「かながわサイエンス・パーク」等の設計・ 施工を行った。

事業内容 建設事業(土木事業・建築事業)、不動産の開発・販売等の開発事業を主な事 業内容としている。子会社では、TOBISHIMA BRUNEI SDN. BHD.は総合建設業を営んでおり、飛島建設は建設工事を受注し ている。㈱E&CSは耐震補強の設計及び部材の製造・販売等を営んでおり、 飛島建設は耐震補強部材の一部を購入している。
事業リスク ①国内建設市場の動向

国内建設市場については、趨勢的な公共投資の削減に加え、民間建設投資は低 水準の状況が続いており、また、受注環境の変化に対応して、熾烈な価格競争 や技術提案競争が起こっている。想定を超える国内建設市場の縮小や競争環境 の激化は、グループの業績への懸念材料となる可能性がある。

②取引先の信用リスク

グループの取引先に信用リスクが顕在化し、追加的な損失や引当ての計上が必 要となる場合、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

③品質不良及び工事災害の発生

瑕疵担保責任もしくは工事災害等による損害賠償が発生した場合には、グルー プの業績に影響を及ぼす可能性がある。

④建設資材及び労務単価の急騰

建設資材価格や労務単価は、建設工事の施工が一般的に長期間に及ぶものが多 いことから、その間に想定外に価格が高騰する可能性がある。予想を超える急 激な価格高騰は、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤優先株式の取得請求権の行使に伴う普通株式の増加

普通株式への取得請求権が付与されている優先株式を発行しており、優先株主 が取得請求権を行使した場合には、発行済普通株式数が増加し、1株当たり純 資産額及び1株当たり当期純利益金額や普通株式の市場価格に影響を及ぼす可 能性がある。

主力サービス ①建設事業

トグル制震構法、免震構法、液状化評価システム、地震動評価システム等

②開発事業

地域開発、都市開発、海洋開発、環境整備等の調査、測量、企画、立案、設計 、監理、運営