企業名

松井建設  < 1810 >

本社所在地

〒104-8281 東京都中央区新川1-17-22

会社情報HP

http://www.matsui-ken.co.jp/

設立

1939年1月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

大末建< 1814 >南海辰村建< 1850 >巴コーポ< 1921 >

沿革

1586年
初代松井角右衛門が加賀藩第二代藩主前田利長公の命を請け、越中守山城の普請に従事したのが始まり。1923年、関東大震災に遭遇し、見渡す限りの瓦礫の山を目の当たりにした角平は帝都復興こそ建設に係る者の使命と強く感じ、東京進出を決意、松井組東京出張所を開設。
社寺建築のみならず一般建築へと広く業容を拡大し、総合建設業としての基盤を築いた。

1948年
松井建設株式会社に社名変更。近年は皇居外苑「桜田門」や皇居「坂下門」の修復を行った。

事業内容

主要な事業は、建設工事の請負事業、不動産事業及び建築資材の販売事業。建設工事の請負事業は、松井建設株式会社及び連結子会社である松井リフォーム株式会社が営んでいる。不動産事業は、土地・建物の売買及び賃貸住宅・賃事務所等を営んでいる。

事業リスク

①受注価格競争リスク

建設業においては、建設工事を発注者から個別に受注し生産するという構造的な特徴から、過当競争による競合他社との受注価格競争が激化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②取引先の信用リスク

建設業においては、発注者との一契約当たりの金額が大きく、また、代金回収までに長期間を要するため、工事代金を受領する前に取引先が支払不能に陥った場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③建設資材価格の高騰リスク

建設業においては、受注から完成引渡しまで長期間を要するため、建設資材の価格が高騰した際、契約を締結した工事の請負金額に反映することが困難な場合には、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

④製品の欠陥リスク

瑕疵担保責任及び製造物責任による損害賠償が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤資産保有リスク

グループが保有している不動産及び市場性のある株式の株価が大幅に下落した場合、減損又は評価損が発生し、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①建設事業

MST免震システム、デザインフィット工法、デザインUフレーム工法、ハイパ―耐震工法、木造多重塔の制振構造、キャプテンパイル工法等

②不動産事業

不動産の売買、賃貸ならびに仲介