企業名

錢高組  < 1811 >

本社所在地

〒550-0005 大阪市西区西本町2-2-11

会社情報HP

http://www.zenitaka.co.jp/

設立

1931年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

大本組  < 1793 > 飛島建 < 1805 > 名工建 < 1869 >

沿革

1705年
業祖 錢高林右衛門が泉州尾崎村で創業。

1887年
社祖 錢 高善造が大阪府東区横堀町に錢高組を創立。

1931年
株式会社錢高組を設 立。シールド工法などの新技術の研究開発を積極的に行い、総合建設業者とし ての地位を固めた。

事業内容

建設事業、不動産事業を主な事業の内容としている。株式会社錢高組は総合建 設業を、非連結子会社等は建設工事用資機材等の賃貸他を行っている。また、 関連会社2社がPFI事業を行っている。

事業リスク

①建設市場の動向

前期に引き続き技能労働者不足による労務単価の高騰や資材価格の高止まりに よる企業収益の圧迫懸念は払拭されず、更に厳しい経営状況が予想される。こ のような情勢のもと、建設市場が予想を上回るペースで縮小した場合、グルー プの業績に影響を及ぼす可能性がある。

②建設資材価格・労務費の高騰

建設資材価格や技能労働者不足による労務非の急激な上昇により、工事利益の 減少並びに工期延伸のリスクがある。予想を上回る高騰を請負金に反映できな い場合は、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③取引先の信用

建設業においては、一般的に物件ごとの請負金が大きく、建造物の竣工引渡後 に多額の請負金が支払われる場合が多い。万一、請負金受領前に発注者が信用 不安に陥った場合、多額の回収不能額が発生し、業績に悪影響を及ぼす可能性 がある。

④製品の瑕疵

万一、製品に不具合があった場合、その対応に要する費用が業績に影響を及ぼ す可能性がある。

⑤資産の保有

グループでは、有価証券・不動産等のしさんを保有しており、時価が予想を越 えて変動した場合に業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①建設事業

「免震レトロフィット構法」、「錢高組免震構法」、「錢高式超高層RC集合 住宅(ZRC)工法」、「Fc120N超高強度コンクリート」、「シールド 急曲線の施工技術(Eバック)工法」、「既設水中橋脚の耐震補強 (TRID)工法」、「シールド地中接合(FAST)工法」、「シールド直 接発進到達(SEW)工法」等

②不動産事業

不動産取引業