企業名

鹿島建設  < 1812 >

本社所在地

〒107-8388 東京都港区元赤坂1-3-1

会社情報HP

http://www.kajima.co.jp/

設立

1930年2月

上場市場

東証1部、名証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

大成建  <1801 >  大林組  <1802 >  清水建  < 1803 >

沿革

天保11年
初代鹿島岩吉が松平越中守の江戸屋敷建築を請け負ったこ とに始まる。

明治13年
初めて鹿島組の商号を用い最初の鉄道工事に着手し て以来、全国各地において鉄道建設、電源開発等、主として土木工事を施工し てきたが、昭和に入って建築部門も拡充強化し、一流総合業者としての地位を 確立した。

事業内容

土木事業(土木工事の受注、施工等)、建築事業(建築工事の受注、施工等 )、開発事業(自主開発、受託開発、コンサルティング業務等)等の事業活動 を展開するとともに、国内関係会社が主に日本国内において多様な事業を、海 外関係会社が海外地域において建設事業、開発事業等を展開している。

事業リスク

①事業環境の変化

想定を上回る建設需要の減少や主要資材価格等の急激な上昇、不動産市場にお ける需給状況や価格の大幅な変動等、建設事業・開発事業等に係る著しい環境 変化が生じた場合には、業績等に影響を及ぼす可能性がある。

②建設コストの変動

長期大型工事において、主要資材価格の急激な上昇等により、想定外に建設コ ストが増加した場合には、業績等に影響を及ぼす可能性がある。

③金利水準及び為替相場の変動

金利水準の急激な上昇、為替相場の大幅な変動等が生じた場合には、業績等に 影響を及ぼす可能性がある。

④保有資産の価格・収益性の変動

販売用不動産、事業用不動産及び有価証券等の保有資産の時価が著しく下落し た場合又は収益性が著しく低下した場合等には、業績等に影響を及ぼす可能性 がある。

⑤諸外国における政治・経済情勢等の変化

グループでは、米国・欧州・アジアをはじめとした世界各国での事業展開を図 っており、当該進出国の政治・経済情勢、法制度等に著しい変化が生じた場合 には、業績等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①建設事業

2ノズル吹付け機「ツインショット工法®」、ツインアーチフォーム工法 ®「TAF工法」、動植物・環境モニタリングシステム、後施工せん断補強鉄 筋「セラミックキャップバー®(CCb)工法」、R-SWING®工法、耐 火集成材「FRウッド®」、制振技術「HiDAX」、免震技術「ウィンカー 工法®」、スーパーRCフレーム構法、高靱性繊維補強セメント複合材料 「ECC」等

②開発事業

自主開発、受託開発、コンサルティング業務、意匠・構造設計等