企業名

大末建設  < 1814 >

本社所在地

〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-5-28

会社情報HP

http://www.daisue.co.jp/

設立

1947年3月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

高松コンG  < 1762 >  南海辰村建 < 1850 > 森組 < 1853 >

沿革

昭和12年
山本末男が、大阪府南河内郡丹南村において個人経営の山本工務 店を創立し、土木建築請負業を始めた。その後事業を拡大させる。

昭和22年、 株式会社大末組を設立。近年は、リフォーム事業を推進するために大末パート ナーズ㈱の設立や、連結子会社の大末サービス㈱からテクノワークス㈱の全株 式を取得するなどしている。

事業内容

建設事業を主な事業としている。連結子会社である大末サービス㈱、テクノワ ークス㈱、関連会社である金岡単身寮PFI㈱も建設事業を営んでいる。

事業リスク

①業績等について

前連結会計年度は、受注競争の激化、資材・労務価格の高騰による工事採算悪 化等により、当期純利益を計上できなかったが、当連結会計年度は、前連結会 計年度の受注高が大幅増に転じたことにより、繰越工事高が確保できたこと、 徹底した工事原価の低減と選別受注により、工事採算の向上と経費削減の結果 、営業利益、当期純利益を確保できている。従って、当連結会計年度において 、業績等に関するリスクは解消されている。

②事業環境の変化に伴うリスク

住宅市場動向、公共投資の大幅な変動等があった場合、業績等に影響を及ぼす 可能性がある。

③資材価格等の変動に伴うリスク

労務賃金、原材料等の価格が高騰した場合、業績等に影響を及ぼす可能性があ る。

④取引先の信用リスク

工事代金を受領する前に取引先が信用不安等に陥った場合、業績等に影響を及 ぼす可能性がある。

⑤金利水準等の変動リスク

予期せぬ経済情勢の変化により金利が急激に上昇した場合、または、株価が大 幅に下落した場合、業績等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①建設事業

工業化工法、外断熱工法、免震工法、耐震補強工法、杭落とし込み工法等