企業名

西松建設 < 1820 >

本社所在地

〒105-6310 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー

会社情報HP

http://www.nishimatsu.co.jp/

設立

1937年9月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

三井住友建  < 1821 > 奥村組  <1833 >  熊谷組  < 1861 >

沿革

明治7年
西松桂輔が土木建築請負業をおこし

大正3年
西松光次郎が西松 工業所の名称で独立営業を開始。

昭和4年
合資会社西松組を設立。

昭和12年
新たに株式会社西松組を設立し、合資会社西松組を吸収合併 。この間、東京、京城、新京、大阪、熊本、北京、台北等に支店を置き、内外 各地の鉄道工事、道路、河川港湾工事、水力発電工事等に従事し、戦後に至っ て新技術を導入し、建築部門の拡充等により総合建設業者としての地位を確立 。

昭和23年
西松建設株式会社と改称した。

事業内容

土木事業・建築事業及び不動産事業を主な事業の内容としている。土木事業・ 建築事業は、西松建設株及び連結子会社である秦国西松建設㈱、関連会社の西 豊工業㈱他1社が営んでおり、西松建設㈱はこれらの会社に工事の一部を発注 している。

事業リスク

①建設市場の動向

建設事業は請負形態をとっており、発注者が官公庁の場合は公共投資の予算に より、民間の場合は企業の設備投資などの動向により建設市場が著しく縮小し た場合には、受注額が減少し、売上高に影響を及ぼす可能性がある。

②取引先の信用リスク

万が一、発注者や協力会社などに信用不安が生じた場合には、資金の回収や工 期に影響を及ぼし、予定外の費用が発生し、業績等に影響を及ぼす可能性があ る。

③重大事故の発生

施行中に予期せぬ重大事故が発生した場合には、業績や企業評価に影響を及ぼ す可能性がある。また、天候状況などの予期しない原因により災害が発生した 場合にも、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④カントリーリスク

東南アジアを中心に諸外国で事業を行っているため、テロの発生及びその国の 経済状況や政治状況の変動、法制度などの変更が行われた場合には、業績等に 影響を及ぼす可能性がある。また、海外工事においては、設計変更や追加工事 等により当初の工事スケジュールが延びるケースもあり、発注者との交渉次第 によっては業績に影響を与える可能性がある。

⑤施工物の不具合(瑕疵担保リスク)

万が一欠陥が発生した場合には、顧客に対する信頼を失うとともに、瑕疵担保 責任による損害賠償が発生し、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①土木事業・建設事業

土木建築および機器装置その他建設工事全般に関する請負。主な技術は 、「LL-Fp®」、「GFRCセグメント」、「ジオポリマー」、「ヘッド ロックパイル工法」等

②不動産事業

不動産の売買、賃貸借、仲介、管理および鑑定