昨晩のドル円相場は、大きく下落する展開となった。

米国の11月鉱工業生産は市場予想より強かったものの、原油が売られる中、リスクオフムードが次第に強まり、安全通貨の円が買われドル円はニューヨーク市場がオープンする前は119円近辺で推移していたが、一時117円58銭まで下落した。

本日は、22時30分に米国の11月住宅着工件数が発表される。市場予想は103.5万件(前回:100.9万件)である。先行指標の許可件数は底堅さを示しており、また、11月は雇用統計や賃金も改善していたため、底堅い結果が出ることが期待される。

(ZUU online)

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