企業名

価値開発< 3010 >

本社所在地

〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-12-3 山崎共同ビル

会社情報HP

http://www.kachikaihatsu.co.jp/

設立

1912年9月20日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

不動産

同業他社

オーエス<9637>、三井不動産<8801>

沿革

大正元年、群馬県伊勢崎市に資本金300千円をもって設立、本社工場にて絹織物用撚糸の製造販売を開始。
平成21年に株式会社ベストウェスタンホテルズジャパン、株式会社衣浦グランドホテルを設立。
また同年、株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントを株式取得によって子会社化した。
平成22年、價値開發亞洲有限公司を中華人民共和国 香港特別行政区に設立。
平成23年、株式会社ホテルプリシード名古屋を株式取得によって子会社化。
平成24年、株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城、株式会社バリュー・ザ・ホテル福島を設立。

事業内容

不動産事業、ホテル事業を主な内容とする事業活動を展開する。
不動産事業では、事務所用ビル、マンション等の賃貸・運営、事務所用ビル、マンション等の売買、不動産開発に伴う情報収集、調査、企画分析・建築等を行う。
ホテル事業では、オーナー所有ホテルの一括借上運営、ホテル運営の受託、開業指導や既存案件の改善を行う。

事業リスク

①自然災害や伝染病の発生

運営受託しているホテルが、大規模地震や自然災害の発生により、建物や施設に損害を被り、一時的な営業停止による売上減が発生する可能性がある。また、広域の伝染病の流行により、旅行や団体行動に制限が生じ、売上減が発生する可能性がある。

②賃貸不動産の中途解約

一括借上している建物のオーナーが、経済情勢等の理由により賃貸契約を継続できなくなった場合に、売上の減少や特別損失が発生する可能性がある。

③食中毒等の事故

運営するホテルは、安全衛生には充分な配慮を行っているが、万が一に事故が発生した場合などに、一時的な営業停止や評判の悪化により、売上減が発生する可能性がある。

④情報管理の事故

保有する個人情報や機密情報の管理保護については、社内体制を整備し厳重に行っており、また情報システムの整備活用についてもデータバックアップ確保など安全対策を行っている。しかし、不測の事故による情報漏洩やシステムトラブルが顕在化した場合には、信用低下となり、業績や財務状況及び業務処理等に影響を及ぼす可能性がある。

⑤不動産市況の動向

業績は、景気後退や供給過剰等によるビル市場において賃料水準の低下や空室率の上昇が起こるケース、また、景気後退やそれに伴う雇用環境等の悪化による住宅市場において顧客の購買意欲の減退が起こるケース等、不動産市況の動向が事業展開、業績等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①ホテル事業

バジェットホテル・シティホテル・中長期滞在型ホテルの3ブランドにて全国13店舗運営。

②不動産事業

賃貸業、管理事業、仲介・委託事業、流動化事業