企業名

イチケン   < 1847 >

本社所在地

〒110-0014 東京都台東区北上野二丁目23番5号

会社情報HP

http://www.ichiken.co.jp/

設立

1930年6月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

大和ハウス工業  < 1925>  松井建設  <1810 >

沿革

昭和5年
第一相互住宅株式会社を設立。

昭和18年
第一建築株式会社に改称の 後

昭和31年
第一建設工業株式会社に改称。

昭和38年
株式を東京・大阪証券取 引所、市場第二部に上場。平成元年に株式会社イチケンに商号変更及び本店所 在地を神戸市中央区に変更。

平成2年
株式を東京・大阪証券取引所、市場第一 部に上場。

平成20年
本店所在地を東京都台東区に変更し、大阪証券取引所市場 第一部、上場廃止。

事業内容

建築・土木・内装仕上工事等の建設事業及び不動産事業を主な事業の内容とし ている。また、関連当事者である㈱マルハンはその他の関係会社である。

事業リスク

①受注環境と建設資材等価格リスク

「商業施設に強みを持ったオンリーワン企業」としての地位の確立を目指し、 商業施設を中心に一般民間工事の新規顧客の獲得と原価管理の強化による利益 の向上に努めているが、不透明さを払拭できない経済環境にあって、建設業界 では厳しい受注競争が続くものと想定されることに加えて、急激な建設資材等 の高騰が、今後の受注工事の中で請負金額に反映されない場合には、経営成績 に影響を及ぼす可能性あり。

②取引先信用リスク

取引先に関する信用力や支払条件等の厳格な審査の実施とともに信用不安情報 の早期収集等、可能な限り信用リスクの最小化を図っているが、景気の減速や 建設市場の縮小等により、発注者、協力業者等の取引先が信用不安に陥った場 合には、経営成績に影響を及ぼす可能性あり。

③工事代金回収リスク

今後の事業計画に商業施設に経営資源を集中し住宅関連工事の選別受注の強化 があり、住宅関連工事の一部に請負代金の全額回収までに通常よりも期間を要 する工事が含まれ、キャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①建設事業

総合建設業。コア事業は商業施設の建築及び内改装工事。第88期実績(大阪医療 センター臨床研究センター新築整備工事・させぼ五番街新築工事・エスリード 大手前新築工事)

②不動産事業

不動産売買・賃貸事業等