企業名

戸田建設  < 1860 >

本社所在地

〒104-8388 東京都中央区京橋一丁目7番1号

会社情報HP

http://www.toda.co.jp/

設立

1936年7月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

松井建設  < 1810 >  淺沼組  <1852 >

沿革

明治14年1月
初代戸田利兵衛が東京都において個人事業として土木建築請負業 を開業した。その後、建築工事の請負を主として国内はもとより、海外にも進 出。業務の拡大にともない、

昭和11年7月組織を株式会社にあらため、株式会 社戸田組とした。

昭和38年7月
に戸田建設株式会社に商号変更。その後、事業 の近代化を図るとともに、国内主要都市に支店を、その他各地には営業所、出 張所を配置、また海外にも営業網を張りめぐらす等、その整備拡充をしている 。

事業内容

建築事業、土木事業及び不動産事業を主な事業とし、さらに各事業に付帯関連 する事業を展開。

事業リスク

①建設投資、物価等のリスク

経済情勢の悪化や不測の事態の発生により、建設投資が著しく減少した場合に は、業績等に影響を及ぼす可能性がある。また、主要建設資材の仕入価格が高 騰し、それを請負金額に反映させることが困難な場合には、業績等に影響を及 ぼす可能性がある。

②工事施工等リスク

設計、施工した物件に不具合が生じ、重大な瑕疵があった場合には、業績等に 影響を及ぼす可能性がある。また、施工中に予期せぬ重大事故が発生した場合 には、業績等に影響を及ぼす可能性がある。

③取引先信用リスク

建設業においては、一般的に施工物件の引渡時に未回収の工事代金が残るケー スがある。このため、発注者が信用不安に陥った場合、工事代金の回収ができ ず、業績等に影響を及ぼす可能性がある。また、仕入先、外注先が信用不安に 陥った場合にも、業績等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①建築事業

総合建設業において、子会社である㈱アペックエンジニアリング他8社が建築 工事の施工等を行い、千代田建工㈱が建設資材納入等を行っている

②土木事業

総合建設業において、子会社である戸田道路㈱が道路工事等の土木工事を行っ ている。

③その他の事業

子会社である戸田ファイナンス㈱がグループ内数社に対して資金貸付け等を行 い、千代田スタッフサービス㈱が人材派遣業を、東和観光開発㈱がホテル業を 行っている。子会社である大阪ハートケアパートナーズ㈱他がPFI事業の事業 主体となっている。