企業名

熊谷組  < 1861 >

本社所在地

〒162-8557 東京都新宿区津久戸町2番1号

会社情報HP

http://www.kumagaigumi.co.jp/index.html

設立

1938年1月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

安藤ハザマ < 1719 > 西松建設 < 1820 >

沿革

明治31年熊谷三太郎が個人経営の土木建築請負業を開業。以来、各地の鉄道工 事、水力発電所工事等に従事。

昭和13年
株式会社に組織を改め、近代経営の 第一歩を踏み出した。

平成15年
首都圏支社及び関西支社をそれぞれ首都圏支店 及び関西支店に改称し、不動産事業、海外PFI等に係る投融資事業及び債権の 回収事業を新設会社のニューリアルプロパティ㈱に承継させる会社分割を実施 し、大阪証券取引所上場廃止。

平成16年
㈱ガイアートクマガイが飛島道路㈱と 合併し、㈱ガイアートT・Kに商号を変更。

事業内容

建設事業及びその周辺関連事業。

事業リスク

①建設投資リスク

建設市場における競争が激化する現環境下においても、安定した収益を創出、 維持できる経営基盤の確立を行っているが、官公庁の建設投資や民間設備投資 、住宅投資等が著しく減少した場合は、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②建設資材価格及び労務単価の変動リスク

建設工事請負契約にあたり、建設資材及び労務単価等について、適正価格での 契約をしているが、急激な市況の高騰や労務不足が生じた場合、業績に影響を 及ぼす可能性がある。

③取引先信用リスク

取引時に取引先の厳格な審査を実施するとともに債権管理に関する委員会や専 門部署を設置するなど、与信管理の徹底を図っている。しかしながら、発注者 、施工協力業者及び共同施工業者等に信用不安が生じた場合、債権の回収不能 や施工遅延等により、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④海外における事業展開リスク

昭和30年代より海外に進出し、香港、オーストラリアにおける海底トンネルな どの大型プロジェクトをはじめ、世界各国で数多くの施工実績がある。現在は アジア諸国を中心に建設事業を展開しているが、海外における事業には、その 国の経済や政情等において予期せぬ事象が発生するリスクが内在しており、事 業展開に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①建設事業

提出会社及び連結子会社である㈱ガイアートT・K、関連会社である笹島建設㈱ 他が行っている。また、連結子会社のテクノス㈱は建設事業の他、建設用資機 材の製造販売等を行っている。

②その他の事業

連結子会社である㈱ファテックは建設技術商品の提供事業を行い、連結子会社 である㈱テクニカルサポートは事務代行事業を行っている。