企業名

青木あすなろ建設 < 1865 >

本社所在地

〒108-0014 東京都港区芝四丁目8番2号

会社情報HP

http://www.aaconst.co.jp/

設立

1950年9月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

不動テトラ <1813 > 東亜建設工業 < 1885 >

沿革

1950年9月25日
設立された扶桑土木株式会社が前身。

1959年6月
株式会社小松製作所の全額出資により設立された小松道路建設株式会社と

1960年5月
合併して小松扶桑建設株式会社となる。

1962年11月
小 松建設工業株式会社と改称。

2000年10月27日
親会社が株式会社小松製 作所から髙松建設株式会社に異動し、髙松建設株式会社(現 株式会社髙松コン ストラクショングループ)のグループ会社となった。

2002年
あすなろ建 設株式会社と改称。

2004年4月1日
株式会社青木建設(1947 年5月設立)と合併、青木あすなろ建設株式会社と改称し現在に至る。

事業内容

建設事業を主な事業内容とし、株式会社髙松コンストラクショングループのグ ループ企業としてこれらに関連する事業をおこなっている。

事業リスク

①受注環境の変化によるリスク

公共投資は、震災復興需要の下支えもあり、全体としては回復基調にあるが、 今後、大きく削減がおこなわれた場合、ならびに民間設備投資や住宅建設需要 が急激に減退した場合には、それぞれ業績に影響を及ぼす可能性あり。

②施工上のリスク

建設業が、人命にかかわる危険作業をともなう業種であるため、安全をすべて の優先事項として取組んでいるが、万一、重大事故が発生した場合には、業績 に影響を及ぼす可能性あり。また、工事の品質管理には万全を期しているが、 瑕疵担保責任あるいは製造物責任による多額の損害賠償が発生した場合には、 業績に影響を及ぼす可能性あり。

③資材価格等の変動リスク

工事用資機材の集中購買ならびに徹底した原価管理等により積極的なコスト低 減をはかっているが、鋼材、石油製品等の資材価格ならびに外注労務コストの 予想を上回る高騰、あるいはこれらを発注者からの請負金額に反映させること が困難な場合には、業績に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①建設事業

第74期実績(大津SA(下り線)休憩施設改築・店舗建替工事、(仮称)さいたま市 大宮区吉敷町2丁目新築工事)

②土木事業

第74期実績(横浜市南部処理区初音雨水幹線下水道整備工事、北海道新幹線、 瀬戸子高架橋他、第二東名高速道路常磐西工事、浦和東部第二地区浦和岩槻線 外道路他工事)