企業名

北野建設  < 1866 >

本社所在地

〒380-8524 長野県長野市県町524番地

会社情報HP

http://www.kitano.co.jp/

設立

1946年8月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

鈴縫工業  < 1846 >  矢作建設工業  < 1870 >

沿革

大正6年
北野吉登が長野市若穂保科において木材業を開業、その後事業を拡大 し土木建築請負工事業、木材製材業を目的として

昭和21年8月
北野建築工業株式会社(昭和23年7月に商号を北野建設株式会社に変更)を長野市若穂綿内に 設立。

平成22年4月
組織改編により事業部制を導入し、「建築事業本部」、「 土木事業本部」、「海外事業本部」(現・海外建設部)の3事業本部を設置。

平成22年5月
スリランカ民主社会主義共和国にキタノランカ プライベート  リミテッドを設立。

平成26年3月
中華人民共和国香港特別行政区のサクラハノ イプラザ インベストメント カンパニー リミテッドを連結子会社化。

事業内容

建設事業を主な事業として、土木、建築に関する建設工事の施工、その他関連 業務及び太陽光発電事業を行っている。

事業リスク

①経済状況リスク

事業活動を行う市場である我が国の経済環境の動向は、グループの業績に影響 を及ぼす可能性あり。
・景気後退局面による企業の設備投資抑制による受注機会の減少
・工事完成時までの発注者側の業況悪化に伴う工事代金回収の遅延、または貸 倒の発生懸念
・資材価格の高騰などによる原価高騰
・震災等の影響による需要の減少及び上記に基づく建設市場の更なる収縮。

②為替相場変動リスク

建設事業では海外工事を受注している。現地での外貨必要資金は基本的に受注 確定後、速やかに為替予約によるリスクヘッジを行っているが、急激な為替市 場の変動により、業績に影響を及ぼす可能性あり。また海外におけるホテル事 業も建設事業同様に為替変動リスクが顕在化する可能性あり。

③海外工事リスク

建設事業では海外工事を受注しているが、以下のような理由等により工事の進 行に支障が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性あり。
・現地における政変発生等による工事の中断、または中止
・現地政府の政策、税制を含む各種制度等の変更による原価高騰
・政情不安等による当社社員の安全面の確保

主力サービス

①建設工事事業

第69期実績((仮称)箱根小涌谷開発_修古館、学校法人日本医科大学 、合 同教育棟(仮称)新築工事、(仮称)新宿歌舞伎町二丁目ホテル計画 新築工 事)

②土木工事事業