企業名

ピーエス三菱 < 1871 >

本社所在地

〒104-8215

会社情報HP

http://www.psmic.co.jp/

設立

1952年3月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

コーアツ工業  < 1743 >  富士ピー・エス  < 1848 >

沿革

昭和27年3月
東日本重工業株式会社(現三菱重工業株式会社)が数年に亘り試 作、研究を行なってきたプレストレスト・コンクリート製品の製造を本格的に 企業化するため、七尾造船所の諸施設及び従業員を引継ぎピー・エス・コンク リート株式会社を設立。

平成14年
三菱建設株式会社と合併、社名を株式会社ピ ーエス三菱に変更。合併により康和建設株式会社、菱建商事株式会社、菱建基 礎株式会社他1社を関係会社として承継。

平成16年7月
ベトナム社会主義共和 国にコンクリート二次製品の製造販売を目的とする関係会社、VINA-PSMC PRECAST CONCRETE JOINT VENTURE COMPANY(現VINA-PSMC Precast Concrete Company Limited)を設立。

平成18年12月
本社・東京土木支店及び東 京建築支店を東京都中央区晴海に移転。

平成24年5月
インドネシア共和国にコ ンクリート二次製品の製造販売を目的とする関係会社、PT.Wijaya Karya Komponen Betonを設立。

事業内容

土木建設事業はプレストレスト・コンクリート工事、その他一般土木工事の請 負等及びPC製品等の製造販売を、建築建設事業ではプレストレスト・コンク リート工事、その他一般建築工事の請負等及びPC製品等の製造販売、製造事 業において連結子会社であるピー・エス・コンクリート株式会社 、PT.Komponindo Betonjaya及び持分法適用関連会社であるVINA-PSMC Precast Concrete Company Limited、PT.Wijaya Karya Komponen Betonはコン クリート製品の製造販売、その他不動産の販売・賃貸及び仲介。

事業リスク

①公共事業の減少リスク

土木工事における公共事業への依存度が高く予想以上に公共事業の削減が行わ れた場合には、業績に影響を及ぼす可能性あり。

②発注単価の低下リスク

公共事業の発注単価の低下が予想以上に進行する場合には、業績に影響を及ぼ す可能性あり。

③カントリーリスク

東南アジア各国で事業を展開しているため、これらの国で政変、大幅な法規制 の変更等が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①土木建設事業

第66期実績(東九州道(鹿屋~曽於)大鳥川橋上部工工事、第二東名高速道路  新戸川橋工事、北陸新幹線、富山軌道スラブ製作運搬)

②建築建設事業

・PCaPC(プレキャスト・プレストレスト・コンクリート)工法
・第66期実績((仮称)市川塩浜物流センター新築工事、(仮称)秦野市曽屋原 計画)

③製造事業

コンクリート製品の製造販売