企業名

NIPPO< 1881 >

本社所在地

〒104-8380 東京都中央区京橋一丁目19番11号

会社情報HP

http://www.nippo- c.co.jp/

設立

1934年2月

上場市場

東証1部、札幌

決算

3月

業種

建設業

同業他社

佐藤渡辺  <1807 > 東亜道路工業  < 1882 >

沿革

昭和9年2月
日本石油株式会社(現 JX日鉱日石エネルギー株式会社)道路部 と浅野物産株式会社道路部の事業を継承し、設立。その後、営業区域を中国、 台湾、朝鮮半島等の国外に拡大。

昭和15年7月
直系子会社として新京(現在の 長春)に満州鋪道株式会社を新設。

昭和17年10月
京城、台北、北京にそれぞ れ支店を設け営業してきたが、終戦により上記在外資産を喪失し、国内を営業 区域として再出発した。戦後、逐次全国に支店、出張所を開設するなど社内体 制の整備、国土復興に伴う道路建設事業を担った。

昭和29年
発足をみた第 一次道路整備5箇年計画を契機に、以後事業所網の充実、技術力の向上、営業 力の強化により舗装・土木および製品販売の基幹事業の充実に努めた。

昭和60年頃から
営業種目の拡大を図り、現在は、建築、不動産開発、環境ならびに PFI事業等多方面にわたる積極的な営業活動を展開し、海外においても、現在 、グアム、中国、インド、タイ、ベトナム、インドネシアに拠点を設けている 。平成21年7月商号を株式会社NIPPOに変更。

事業内容

主な事業は建設事業、アスファルト合材等の製造・販売事業、開発事業および その他の事業である。舗装・土木工事および建築工事、アスファルト合材、乳 剤、その他舗装用材料の製造、販売、宅地開発、マンション分譲等の不動産事 業、建設機械のリース・製造・修理、車両リース、ゴルフ場およびホテル事業 、建設コンサルタント事業、PFI事業およびその他の事業を行っている。

事業リスク

1 建設市場動向リスク

売上高のほぼ4分の3は建設事業である。舗装、土木、建築の請負工事を主体 としており、公共投資と民間設備投資の動向に大きく影響される。また、アス ファルト合材の製造・販売事業は、その需要家の大部分が公共投資関連工事の 材料として使用しており、公共投資の動向に大きく影響あり。

2 公的な基準・規制リスク

公共投資関連工事を受注するためには、発注元である国・都道府県・市町村等 が定める様々な公的な基準を満たす必要がある。経営内容・技術力・価格等に かかわる基準は、企業努力によって対応できるものであるが、一方で官公需法 や地域要件といった政策的規制が存在している。これらが過度に適用されると 自由競争が阻害されることになり、経営成績に悪影響を及ぼす可能性あり。

③資材価格、特に石油製品価格リスク

アスファルト合材は、石油製品であるアスファルトを主要な材料として使用し ており、同商品の製造過程および輸送手段においても重油・軽油等の石油製品 を燃料として使用している。建設事業のうち舗装工事については、建設物の主 要な素材は社内で製造・供給するアスファルト合材である。採算性の確保のた め、今後とも資材購入費をはじめとした総コストの削減や原材料価格への適切 な対応に注力するが、主要な資材等である石油製品の価格動向は、製造・販売 事業および建設事業のうち舗装工事の採算性に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①舗装・土木工事事業

第113期実績((修)舗装改良工事24-2-3、新発田拡幅 中曽根・小舟 舗装工事、加古川中央JCT舗装その他工事)

②建設事業

第113期実績((仮称)パークホームズボールパークタウン計画 新築工事、 那覇空港誘導路改良工事)

③不動産事業