企業名

東亜道路工業 < 1882 >

本社所在地

〒107-0052 東京都港区赤坂七丁目8番5号

会社情報HP

http://www.toadoro.co.jp/

設立

1930年11月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

前田道路 <1883 > 日本道路 < 1884 >

沿革

昭和5年11月
アスファルト乳剤の製造販売を目的として、米国インターナショ ナル・ビチューメン・エマルジョンズ・コーポレーション社よりその製造技術 を導入、同社の親会社米国スタンダード・オイル・カンパニー・オブ・ニュー ヨーク社の資本参加を得て、日本ビチュマルス株式会社として設立。わが国最 初のアスファルト乳剤の製造を開始した。その後、戦後の第一次道路整備5カ 年計画の推進を機に順次営業を拡大し、現在では各種舗装工事、スポーツ・レ クリエーション施設工事、土質改良工事、一般土木工事、解体工事、汚染土壌 調査・浄化工事等の各種工事、建設廃材のリサイクル処理および販売、アスフ ァルト合材・アスファルト乳剤等の製造販売、その他多方面にわたり全国的に 営業展開。

事業内容

主な事業は建設事業を中核に、関連する建設資材の製造販売事業、環境事業等 。舗装工事を中心として、土木工事、造園・緑化工事、スポーツ施設工事、地 盤改良工事、河川改修工事、特殊浚渫工事等の建設工事、建設物の解体、コン サルタント業務等、アスファルト乳剤、改質アスファルト、アスファルト合材 、リサイクル骨材、土木・生コンクリート用砕石等の製造・販売、建設機械の 製造販売、舗装工事等に関連する商品販売、建設廃棄物の中間処理、汚染土壌 の調査・浄化処理等を行う環境事業等を行っている。

事業リスク

①官公庁工事の減少リスク

売上を建設市場に依存しており、建設事業は道路舗装工事を主体とし、建設材 料等の製造販売においてもその需要先は公共事業関連が大半であるため、予想 を上回る公共事業の削減が行われた場合には、業績に影響を及ぼす可能性あり 。

②資材価格の変動リスク

建設材料等の製造販売事業に係わる主要資材、特にストレートアスファルトの 価格は、原油価格の変動に連動するため、為替の変動や世界情勢に影響されや すく、その価格の高騰を販売価格に転嫁できない場合、また建設事業において 請負金額に転嫁できない場合、業績に影響を及ぼす可能性あり。

③取引先の信用リスク

得意先が建設事業関連業種であるため取引金額が大きく、また工事引渡し後の 回収は手形によるものが多く、経営規模、経営内容も多種多様となっているた め、取引に際しては事前に信用調査等により慎重かつ入念な検討を行っている 。しかし経営環境の悪化により回収不能が生じた場合、業績に影響を及ぼす可 能性あり。

主力サービス

①建設事業

第108期実績(広島高速道路事務所管内舗装補修工事、平成24年度鳴門管内橋 面防水他工事、北陸新幹線 滑川軌道敷設他、久里浜(23)既設建物解体等工事 、尾道・松江自動車道 吉舎IC舗装工事)

②製造販売・環境事業等

アスファルト合材・アスファルト乳剤等の製造販売建設廃棄物の中間処理、汚 染土壌の調査・浄化処理等