企業名

日本道路  < 1884 >

本社所在地

〒105-0004 東京都港区新橋一丁目6番5号

会社情報HP

http://www.nipponroad.co.jp/

設立

1929年3月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

東亜道路工業  < 1882 >  前田道路 <1883 >

沿革

昭和4年3月
舗装工事業を主な目的に日本ビチュマルス鋪装工業株式会社とし て創業。

昭和7年2月
日本道路鋪装株式会社に改称。

昭和22年6月
日本道路株 式会社と改称。

平成16年9月
大阪証券取引所での株式の上場廃止。

平成20年4月
エヌ・ディー・リースアンドサービス株式会社と株式会社モノリスコー ポレーションは合併し、エヌディーリース・システム株式会社(現 連結子会 社)に商号変更

事業内容

建設事業を柱にこれに関連する建設用資材の製造・販売、自動車・事務用機器 等のリース業務等、不動産業、損害保険代理業等を行っている。舗装工事を主 体とし、土木・建築工事、その他建設工事全般に関する事業、アスファルト合 材・乳剤、その他舗装用材料の製造・販売に関する事業、自動 車・事務用機器 等のリース業務等、その他、不動産業、ソフトウエアの開発・販売及び事務用 機器の販売、損害保険代理業、スポーツ施設等の企画・運営を行っている。

事業リスク

①官公庁工事減少リスク

建設事業及びこれに関連する建設用資材の製造・販売事業は、公共投資の動向 に大きく影響を受ける。業績の確保に努めているが、官公庁発注建設工事の事 業量が予想以上に縮減された場合、業績に影響を及ぼす可能性あり。

②資金調達環境変動リスク

製造・販売事業において拠点の協業化を推進するとともに、賃貸事業も広く展 開している。運転資金の調達は、取引銀行2行と43億円の貸出コミットメント 契約(借入実行残高なし)を締結し、また、グループの運転資金としてシンジ ケートローンの活用等、経常運転資金確保策を実施。しかし、今後、製造・販 売事業のさらなる協業化に伴う設備の増強及び賃貸事業拡大に伴いキャッシュ ・フローの範囲に収まらず、有利子負債による追加的資金調達が必要になった 場合、また、市場金利が大幅に変動した場合、業績に影響を及ぼす可能性あり 。

③資材価格変動リスク

建設事業及び製造・販売事業において、アスファルト合材の主要材料であるア スファルト及びその製造燃料である重油等の価格変動を、製品販売価格、請負 代金に転嫁させることができない場合、業績に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①建設事業

第109期実績(北海道横断自動車道 白糠町 縫別トンネル舗装工事、平成24 年度神戸管内橋面防水他工事、平成24年度 大井コンテナ埠頭第3・4バース ヤード改良工事、常磐自動車道 南相馬舗装c工事、立教大学富士見総合グラ ウンド人工芝化整備(サッカー・ホッケー))

②製造・販売事業

③賃貸事業