企業名

東亜建設工業 <1885 >

本社所在地

〒163-1031 東京都新宿区西新宿三丁目7番1号

会社情報HP

http://www.toa- const.co.jp/

設立

1920年1月

上場市場

東証1部、札幌

決算

3月

業種

建設業

同業他社

若築建設  <1888 > 五洋建設 < 1893 >

沿革

明治41年
浅野総一郎が鶴見・川崎地先の埋立事業を神奈川県に出願、事業の ために安田善次郎・渋沢栄一の協力を得て鶴見埋立組合を設立した。

大正2年
電気式ポンプ浚渫船を英国より購入、直営にて埋立事業に着手。

大正3年 3月4日
鶴見埋立組合を発展的に解消し、鶴見埋築株式会社を設立。

平成19 年12月
東亜地所株式会社を吸収合併。田川地所株式会社を東亜地所株式会社に 社名変更。

平成22年1月
東京都新宿区西新宿に本社を移転。

平成25年4月
本社 組織に国際事業本部を設置。

事業内容

建設事業、建設に附帯する事業、不動産事業及び船舶の建造・修理その他の事 業活動を展開。国内土木工事および国内建築工事、設計受託等に関する事業、 海外工事全般に関する事業、不動産の開発、販売、賃貸に関する事業等。

事業リスク

①建設市場変動リスク

売上高の主要部分を占める国内建設事業は、わが国の公共事業投資並びに民間 設備投資の動向により、影響を受ける可能性あり。

②建設資材価格変動リスク

建設資材価格などの高騰により工事採算が悪化した場合には、業績に影響を及 ぼす可能性あり。

③海外事業リスク

世界各国にて建設事業を行っているが、その施工場所における政情の変化、経 済情況の変化、予期せぬ法令・規制の変更等により、影響を受ける可能性あり 。また海外事業に関する為替変動リスクについて、外貨建工事代金収入に対応 させて原価支払いを外貨建としたり、必要に応じ為替予約などを通じヘッジし ているが、そのリスクをすべて排除することは不可能であり、為替変動により 影響を受ける可能性あり。

④ 工事の瑕疵リスク

工事の品質管理には万全を期しているが、瑕疵担保責任及び製造物責任による 損害賠償が発生した場合は、影響を受ける可能性あり。

⑤子会社・関連会社の事業リスク

グループ内の子会社・関連会社が実施している事業に関して、経済環境の急激 な変動があった場合には、影響を受ける可能性あり。

主力サービス

①国内土木事業

海上土木分野。国内建築事業

②海外事業

東南アジアを拠点とし、海上土木工事と火力発電所等プラント工事事業

③その他事業

PFI斎場運営㈱、盛岡第2合同庁舎整備運営㈱及びPFI一宮斎場㈱