企業名

若築建設 < 1888 >

本社所在地

〒153-0064 東京都目黒区下目黒二丁目23番18号

会社情報HP

http://www.wakachiku.co.jp/

設立

1890年1月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

東亜建設工業 < 1885 > 東洋建設 < 1890 >

沿革

明治23年5月
北九州若松港の築造及び経営を目的とし、
若松築港会社として設立。

明治26年7月
旧商法の施行に伴い改組して社名を若松築港株式会社 に改める。

明治35年7月
事業目的を同じくする洞海北湾埋渫合資会社を 合併した。入出港船から港銭を徴収することを認められ、私営港としての若松 港の経営を担い、同港の整備拡充に努めた。また、一方では、洞海湾沿岸に 、250万坪にのぼる埋立地を造成するなど、洞海湾の総合開発と北九州工業地 帯の基盤づくりに力を入れた。

昭和13年4月
若松港が官営港として 福岡県に移管され、これを契機に当社は港湾土木請負業に転じ、主として西日 本を中心に営業を展開。

事業内容

建設事業及び不動産事業が主な事業。

事業リスク

①建設市場変動リスク

民間工事への取り組みとして、「環境関連事業」、「リニューアル事業」等へ の積極的参入を図っていく方向だが、これらを推進した場合、工事代金・事業 資金回収等においてリスクが懸念される。

②施工物等の瑕疵に対するリスク

施工管理の徹底により品質管理には万全を期しているが、提供する施工物及び その他製品について重大な瑕疵が発生した場合、経営成績や企業評価に影響を 及ぼす可能性あり。

③海外活動に係るリスク

海外売上高は連結売上高に対する割合は低いものの、海外の各国においては次 のようなリスクがある。そのため、これらの事象が発生した場合は経営成績及 び財務状態に影響を及ぼす可能性あり。期し得ない法律・規制、不利な影響を 及ぼす租税制度の変更。為替相場の急激な変動による為替損失の発生。テロ、 戦争等による社会的混乱。

④市場リスク

金融機関や取引先等の株式を保有している。これらの株式は株式市場の価格変 動リスクを負っているが、長期所有を原則としているため特別のヘッジ手段を 用いていない。

⑤不動産価値下落リスク

国内各地において販売用不動産及び土地等の有形固定資産を保有している。国 内の不動産市況が悪化した場合には、販売用不動産の評価減及び固定資産の減 損処理等により、経営成績及び財務状態に影響を及ぼす可能性あり。

主力サービス

①建設事業

陸上土木分野、海上土木分野。
第198期実績(相馬港本港地区防波堤(沖)(災害復旧)築造工事、エネ・シ ード吉志太陽光発電所 発電設備設置工事、日本大学町田学生寮(仮称)新築 工事)

②不動産事業