企業名

東洋建設 < 1890 >

本社所在地

〒135-0064

会社情報HP

http://www.toyo- const.co.jp/

設立

1929年7月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

若築建設 < 1888 > 五洋建設 < 1893 >

沿革

昭和4年7月
阪神築港株式会社(昭和39年5月現社名に変更)の社名で、山 下汽船株式会社と南満洲鉄道株式会社との共同出資により、神戸市に設立。創立当時の事業目的は、阪神間の西宮市鳴尾地区に工業用地及び工業港を造成す るもの(鳴尾埋立事業)であったが、戦時中の経済情勢により事業を一時中断 、海洋土木工事の請負を主業として、事業を展開。

昭和42年5月
鳴尾埋立事業は再開。

昭和61年9月
完了したが、昭和40年代に入り陸上土木工事、昭和 50年代からは建築工事についても本格的に取り組み現在に至る。

事業内容

国内土木事業、国内建築事業、海外建設事業、不動産事業が主な事業。その他 、グループで損害保険代理店業及び物品の販売・リース、試薬品の製造販売、 衛生設備機器、屋内外トイレ設備の製造販売を行っている。

事業リスク

①建設市場の動向リスク

主力は建設事業で、公共工事が予想を超える規模で削減された場合や民間工事 において国内外の経済情勢の変化に伴い、企業の設備投資計画の急激な縮小・ 延期等が行われた場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②取引先の信用リスク

取引先について厳格な審査の実施や情報の収集等の与信管理を行いリスク回避 に努めているが、取引先が予期せぬ信用不安に陥った場合、業績に影響を及ぼ す可能性がある。

③海外事業に伴うリスク

東南アジア、アフリカ等の地域で事業展開を図っているが、これらの地域にお ける予期しない政策の変更、政情の悪化、テロ、伝染病等が発生した場合や経 済状況の変化に伴う工事の縮小・延期等が行われた場合は、業績に影響を及ぼ す可能性がある。また、為替相場の急激な変動により為替差損が発生した場合 、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①国内土木事業

国際コンテナ戦略港湾をはじめとする港湾整備事業

②国内建築事業

医療福祉施設、食品工場、物流センター、庁舎などの非住宅分野

③海外建設事業

ケニアや東南アジア各国では臨海部のインフラ整備事業