企業名

大林道路 < 1896 >

本社所在地

〒101-8228 東京都千代田区猿楽町二丁目8番8号

会社情報HP

http://www.obayashi-road.co.jp/

設立

1933 年8月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

三井住建道路 < 1776 > 佐藤渡辺 < 1807 >

沿革

昭和8年8月
株式会社大林組(現・親会社)の傍系会社として、東洋鋪装株式会社の商号で 舗装工事の請負並びに舗装材料の製造及び販売業者として設立 。

平成14年8月
本店を東京都墨田区堤通1丁目19番9号に移転し、

10月
東洋パ イプリノベート株式会社を設立

(平成23年9月商号を東洋テックス株式会社( 現・連結子会社)に変更)。

事業内容

舗装工事、土木工事、建築工事等の請負並びにこれらに関連する事業を行って いるほか、製品(アスファルト合材)の製造・販売及び再生砕石の製造・販売 等の事業活動を展開。

事業リスク

①建設市場の動向リスク

受注量の確保に努めているが、公共投資や民間設備投資の動向に受注が左右さ れるため、建設市場が予想を超えて縮小した場合、業績に悪影響を及ぼす可能 性がある。

②施工・製品販売の不具合のリスク

継続的な施工・製造教育の実施や、ISOなどの品質管理手法を活用した施工・ 製造管理の徹底により、品質の確保に努めているが、万一、重大な瑕疵があっ た場合は、業績や企業評価に悪影響を及ぼす可能性がある。

③労災事故、自然災害等のリスク

労働災害の防止及び安全衛生水準の向上を図るため、計画段階からリスク(危 険性及び有害性)を洗い出し、災害発生の可能性と重大性を見積り、リスクを 除去・低減させる活動、すなわちリスクアセスメント活動を展開している。ま た、重大事故や大規模災害が発生した場合において即座に対策本部を設置し対 応する体制を構築している。さらに、大震災が発生した際に中核となる事業の 継続あるいは早期復旧を可能とするためBCP(事業継続計画)を策定している 。しかし万一、重大な事故や大規模災害等が発生した場合、業績や企業評価に 悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①建設事業

第83期実績(中島埠頭荷捌地災害復旧工事、ホンダカーズ館山 館山バイパス店 新築工事、東京国際空港旧整備地区ナイトステイエプロン他舗装等工事)

②製造・販売他事業

アスファルト合材その他製品