企業名

世紀東急工業 < 1898 >

本社所在地

〒105-8509

会社情報HP

http://www.seikitokyu.co.jp/

設立

1950年1月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

東洋建設 < 1890 > 大林道路 < 1896 >

沿革

昭和25年1月
世紀建設工業株式会社として設立した。

昭和37年4月
世紀建設株式会社と商号変更。

昭和57年5月
東急建設株式会社の子会社で あった東急道路株式会社と合併し、世紀東急工業株式会社と商号変更した。

事業内容

舗装・土木を主とする建設事業及び舗装資材の製造販売等が主力。その他、不 動産事業、子会社おいて建設機械の販売及び自動車等のリース事業を行ってい る。東京急行電鉄㈱を中心とする東急グループの一つである。

事業リスク

①経済情勢リスク

主要な部分を占める建設事業および舗装資材製造販売事業の業績は、公共工事 の発注動向に大きく影響される。したがって、公共事業費の過度の縮減傾向は 、収益に悪影響を及ぼす可能性がある。また、同様の理由から取引先の経営状 態が悪化した場合、貸倒れの発生等により業績に悪影響を及ぼす可能性がある 。

②資材価格の変動リスク

製造する舗装資材の主要な原材料はストレートアスファルトであり、原材料の 仕入値は原油市場の動向に大きく左右される。仕入価格の上昇を製品価格に転 嫁できない場合、経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。また、急激な需要 動向の変化に伴う需給逼迫、あるいは為替の変動により資機材価格が上昇する 可能性があるほか、建設事業についても同様に、資機材価格の高騰により利益 率が低下する可能性がある。

③瑕疵担保責任リスク

品質管理については、品質保証に関する国際規格の認証を取得するなど、重要 課題として取り組んでいるが、施工物件に重大な瑕疵担保責任が発生した場合 には、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

④シンジケートローンならびに金利の変動のリスク

安定的な金融取引体制の構築を目的として、金融機関数社との間にシンジケー トローン契約を締結しているが、契約には一定の財務制限条項が付されており 、これらの条件に抵触した場合には期限の利益を喪失し、一括返済を求められ る可能性がある。また、契約による借入金残高は全て変動金利によるものであ り、将来の金利情勢の動向により業績が変動する可能性がある。

主力サービス

①建設事業

第83期実績(中島埠頭荷捌地災害復旧工事、ホンダカーズ館山 館山バイパス店 新築工事、東京国際空港旧整備地区ナイトステイエプロン他舗装等工事)

②舗装資材製造販売事業

アスファルトプラント

③その他事業

不動産事業等