企業名

日本ドライケミカル株式会社 < 1909 >

本社所在地

〒135-0091 東京都港区台場2-3-1 トレードピアお台場 16階&17階

会社情報HP

http://www.ndc-group.co.jp/info/index.html

設立

1955年4月23日

上場市場

東証1部

決算

3月末日

業種

機械

同業他社

(株)日本製鋼所 < 5631 > (株)日本製鋼所 < 6005 >

沿革

1955年(昭和30年) 04月
日本ドライケミカル(株)を設立 (東京都港区浜松 町)、粉末消火器、粉末消火設備及び自動火災報知設備の製造、販売を主業と して創業。

1957年
消火薬剤原料の重曹を供給していた旭硝子と資本提携し た。しかし、消火薬剤の原料の変化と業容の拡大から両社の関係は希薄化。

2000年
アメリカのタイコグループの完全子会社になり上場廃止となる。(現 在、資本関係は解消されている)。

2011年6月
東京証券取引所2部再上場 。

2012年5月
初田製作所との資本・人的提携を含めた業務提携を発表。

2013 年12月
東京証券取引所1部再指定となる。

事業内容

各種消火設備、各種消火器、各種消火薬剤、各種船舶用消防設備、各種消防自 動車特殊車輌の設計・製造・販売・施工・保守

事業リスク

1 事業環境におけるリスク

・景気変動によるリスク ・防災設備事業における売上高の割合が高い為、建築投資案件の減少、設備投 資計画の延期等の変化があった場合のリスク。 ・主要な事業活動の前提となる建設業許可が、何らかの理由により取消・一部 停止等を命じられた場合のリスク。 ・競合のリスク ・提供する各種の防災事業は、現在の消防法及びその他関連法令により、設置 等が義務付けられているため、法令の改正及び新たな法規制が設けられた場合 のリスク。 ・製造物責任についてのリスク。 ・生産拠点についてのリスク。 ・外注先との関係についてのリスク。 ・原材料・部品の調達についてのリスク。 ・人材の確保についてのリスク。

主力サービス

1 防災設備事業

建築物、プラント及び船舶の防災設備の設計・施工

2 メンテナンス事業

消防法に基づく各種消火・防災設備の保守点検業務及びそこから派生する修繕 及び改修工事

3 商品事業

各種消火器の製造・販売及び防災関連商品の販売

4 車輌事業

各種消防自動車の製造・販売