企業名

株式会社ヤマダ・エスバイエルホーム  < 1919 >

本社所在地

〒530-6005 大阪市北区天満橋1−8−30 OAPタワー

会社情報HP

http://www.sxl.co.jp/corporate/index.html

設立

1951年6月

上場市場

東証1部

決算

2月末日

業種

建設業

同業他社

三井ホーム(株)  < 1868 >東日本ハウス(株)  < 1873 >

沿革

1951年6月14日 -
三成建築工業株式会社設立。幾度の社名変更の後

1990年10月
エス・バイ・エル株式会社に社名変更。

2011年10月12日
ヤマダ電機によ る株式公開買付の決済と第三者割当増資の払込が行われ、同社の子会社となり

2013年6月1日
株式会社ヤマダ・エスバイエルホームに社名変更。

事業内容

戸建住宅の請負、設計及び施工、戸建て分譲住宅の施工及び販売、工業化住宅 部材の製造及び販売を行い住宅事業の主な事業とし、リフォーム事業、不動産 賃貸事業、その他(保険事業及び売電事業)の事業活動を展開。

事業リスク

1 住宅市場の動向リスク

住宅事業は個人の消費動向の影響を強く受ける事業であり、市場環境が予期せ ず悪化し住宅受注が大きく減少する事態となった場合、業績に影響を与える可 能性がある。

2 市況及び為替変動リスク

原材料の多くはカナダより輸入するため、原材料市況の変動に加え為替変動に よるリスクが考えられる。

3 法的規制リスク

原事業に適用される関係法令の法的規制が強化された場合に影響を受ける可能 性がある。

4 品質保証リスク

予期せぬ事情により、品質に関する重大な問題が発生した場合、経営成績及び 財政状態が影響を受ける可能性がある。

5 個人情報の漏洩等のリスク

お客様の個人情報が流失した場合、社会的信用が影響を受け、また、それが不 正使用された場合には対応のための費用負担等により業績が大きく影響を受け る可能性がある。

主力サービス

注文住宅

住宅メーカーの中でも屈指の設計力を持ちながら、低価格企画住宅の 「House55シリーズ」中心の受注となり、安価なイメージが先行していた。近 年「New Authent」など中高級商品を充実させ、技術と設計力を活かす戦略に 転換している。一方で坪単価28万円からの低価格住宅「ネットdeすまい」を発 売。ネット販売で営業コストを削減して低価格を実現している。