企業名

日特建設株式会社 < 1929 >

本社所在地

〒104-0061 東京都中央区銀座8−14−14

会社情報HP

http://www.nittoc.co.jp/corporate/index.html

設立

1953年4月

上場市場

東証1部

決算

3月末日

業種

建設業

同業他社

三井ホーム(株)< 1868 > 東日本ハウス(株) < 1873 >

沿革

昭和22年
創立し、電源開発に伴うダム発電所・建設の全盛期を迎え、ダム基 礎工事を創業工種として技術の先鞭をつけ、関電黒四ダムをはじめ国内大ダム 基礎工事の大半を施工している
和47年
社名変更(現社名)を契機に業容の拡 大をはかり、ダム本体、河川、道路、上下水道、土地造成等一般土木工事のほ か建築工事など、広範囲な分野にわたり実績を積み重ねている。

平成19年
創立60周年を迎え、基礎技術に特色を持つ総合建設会社として、広く社会に 貢献している。

事業内容

基礎工事及び斜面対策工事を中心とした総合建設業。

地質調査と基礎土木工事を一体施工できる強みを持ち、ダムをはじめとする基 礎工事の実績が多い。近年は、ライト工業等と並び、道路等の法面などの斜面 対策工事の実績を多く持つ。

事業リスク

1 公共事業への依存

受注高の8割以上を公共事業に依存しているため、予想を超える公共事業の削 減が行われた場合には、業 績に影響を与える可能性がある。

2 他社との競合

受注産業であるため、他社との競合が激化することで採算が悪化し、業績に影 響を与える可能性があります。

3 取引先への与信

工事の受注から代金回収まで、相当な期間を要する場合がありますので、取引 先の業況悪化等により工事代金の回収遅延や貸倒が発生し、業績に影響を与え る可能性がある。

④ 瑕疵担保責任

瑕疵担保責任及び製造物責任による損害賠償が発生した場合は、業績に影響を 与える可能性がある。

④ その他のリスク

・資産保有リスク ・金利の変動 ・法的規制 ・季節的要因

主力サービス

1 生態系との共生、温室効果ガス低減を実現する、環境保全技術を提供して いる

2 より安心・安全は社会を目ざし、自然災害等を最小限にするための技術を 創造している。

3 社会資本ストックの補修・補強ニーズにこたえる多彩な技術をラインナッ プしている。

4 持続可能な社会に向けて、使える資源を大切に再利用するリサイクル技術 を開発している。