企業名

北陸電気工事株式会社  <1930>

本社所在地

富山県富山市小中269番地

会社情報HP

http://www.rikudenko.co.jp/index.html

設立

1943年4月4日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

鹿島建設株式会社<1812>  清水建設株式会社<1803>

沿革

北陸電機株式会社は、軍需省から発せられた電機工事整備要網に基づきほ北陸 3県下の電気工事の主要13社を統合して発足。 配電線工事、発送変電工事及び一般屋内配線工事などの電気工事の営業を開始 した。

昭和29年
本社を富山市東田地方に移転

昭和38年
電気工事以外に屋 内管工事の営業を開始した。

昭和41年
大阪・東京支店を設置し

同47年
事業目的の明確化を図る 為、電気工事・管工事と表していたものを 電気工事・管工事・電気通信工事・消防設備工事に改めた。 昭和49年には、建設大臣許可を受け昭和57年に水道施設工事・土木工事の 営業を開始した。

平成2年
東証2部に上場後、翌年

平成3年
鋼構造物工事の営業を開始し 、

平成4年
東京・大阪証券取引所1部に上場。

平成15年
塗装工事の営業を開始し、

平成19年
大阪証券取引所の1 部上場を廃止した。

事業内容

固定、可変、チップ等各種抵抗器、圧力、加速度、湿度等各種センサ、モジュ ール製品、ペーストスルーホール基板等各種電子部品の開発・製造・販売、そ の他の事業

事業リスク

①経済変動の影響

国内外で、主として抵抗器、モジュール製品等の電子部品を製造販売。グルー プ製品の大部分は顧客であるメーカーに販売されるため、経済動向に左右され る可能性のある顧客の生産水準がグループの事業に大きく影響する可能性があ る。従って、グループは直接あるいは間接的に日本、欧米、アジアの各市場に おける経済状況の影響を受ける可能性があり、各市場における景気後退などは グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

②価格競争の影響

電子部品の価格は、厳しい値下げ要請や同業者間の熾烈な競争により、恒常的 に低下する傾向にあり、さらに一部の製品については、中国を中心とする東ア ジア地域の電子部品メーカーが低労務コストを背景に低価格品を販売しており 、価格競争はさらに激化すると予想され、業績および財務状況に悪影響を及ぼ す可能性がある。

主力サービス

①抵抗器をはじめとして、機構部品、回路基板、センサ、圧電部品、モジュー ル製品を開発、供給

②固定、可変、チップ等各種抵抗器、圧力、加速度、湿度等各種センサ、モジ ュール製品、ペーストスルーホール基板等各種電子部品の開発・製造・販売、 その他の事業