企業名

株式会社協和エクシオ< 1951 >

本社所在地

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-29-20

会社情報HP

http://www.exeo.co.jp/company/index.html

設立

1954年5月

上場市場

東証1部

決算

3月末日

業種

建設業

同業他社

三井ホーム(株)<1868 >東日本ハウス(株)< 1873 >

沿革

昭和29年5月
日本電信電話公社の電気通信設備拡張計画に対応することを目 的として資本金3,100万円にて協和電設株式会社を設立。

平成3年5月
株式会社協和エクシオに社名変更。電気通信工事では国内第2位。

事業内容

エンジニアリングソリューション事業(通信インフラ、環境・社会インフラ) 及びシステムソリューション事業を主な事業としている。

事業リスク

1 特定取引先に対する依存度た高いことについて

通信事業者各社との取引比率が高く、この傾向は今後とも継続することが見込 まれる。したがって、情報通信業界の市況動向や技術革新等により通信事業者 各社の設備投資行動及び設備投資構造が変化した場合、業績に影響を及ぼす可 能性がある

2 重要な情報の管理について

情報管理は徹底しているが、不測の事態により重要な情報が流出した場合、顧 客からの信頼を低下させるほか、損害賠償義務の発生により業績に影響を及ぼ す可能性がある。

3 重大な人身・設備事故等の発生について

不測の事態により重大な人身・設備事故を発生させた場合、顧客からの信頼を 低下させるほか、損害賠償義務の発生や受注機会の減少等により、業績に影響 を及ぼす可能性がある。

4 取引先企業の経営破綻による貸倒債権の発生について

今後事業活動を拡大していくうえで、不測の事態により取引企業の経営破綻に による貸倒債権が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。

5 自然災害等の発生について

大規模災害等の発生及びそれに伴うライフラインの停止や燃料・資材・人員の 不足による工事の中断・遅延、事業所の建物・資機材への損害等の不測の事態 が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①全国施工プラットフォーム

円滑な社内展開と迅速なお客様対応で、お客様が要望されるシステム構築に必 要なソリューションと施工ネットワークお、全国ベースで提供している。

②海外通信設備工事

1963年から今日まで、世界90数か国の大型プロジェクトに参画し、最先端の技 術で世界中の情報通信ネットワーク構築に貢献している。