設立

1944年12月

上場市場

東証1部、福岡

決算

3月末日

業種

建設業

同業他社

三井ホーム(株)<1868 >東日本ハウス(株)< 1873 >

沿革

1944年12月1日
九州電気工事株式会社として資本金250万円で設立。

2014年 12月1日
創立70周年を迎える。九州に基盤を置いていた。

2008年
首都圏・ 関西圏・沖縄地区の事業拡大や最新の情報収集、技術習得を図ることを目的に 東京本社を設置した。全国的には陸上競技部の活動が著名である。

事業内容

設備工事業として、主に配管線工事・屋内配線工事・電気通信工事等の電気工 事及び空気調和・冷暖房・給排水衛生設備・水処理工事等の空調管工事の設計 ・施工を行う。また、その他として、電気工事及び空調管工事に関連する材料 及び機器の販売事業、不動産販売事業、再生可能エネルギー発電事業、人材派 遣事業、ソフト開発事業、医療関連事業、ゴルフ場経営、ビジネスホテル経営 、商業施設の企画・運営等を行う。

事業リスク

1 経営状況等

九州電力株式会社を始めとする国内民間企業及び官公庁などの設備投資の動向 に左右されることから、これらの設備投資抑制などは、業績等に影響を及ぼす 可能性がある。

2 工事材料価格の変動

工事材料の価格が著しく上昇し、これを請負金額に反映できな場合には、業績 等に影響を及ぼす可能性がある。

3 貸倒れリスク

取引先の経営・財務状況が悪化した場合、業績等に影響を及ぼす可能性がある 。

4 保有資産に関するリスク

営業活動に関連して不動産や有価証券等の資産を保有しているが、これらの保 有資産の時価が著しく低下した場合や、事業用不動産の収益性が著しく低下し た場合には、業績等に影響を及ぼす可能性がある。

5 その他のリスク

・設備工事業以外の事業にかかるリスク ・海外事業に伴うリスク ・退職給付債務

主力サービス

①配電工事

全国に先駆けて導入した、「無停電工法」(バイパスケーブルや発電機等を活 用することによってお客さまを停電させない工事方法)及び「間接活線工法 」(高圧電線を直接触らずに作業を行う工事方法)により、サービスの向上、 作業の安全化及び作業環境の改善を実現している。

②その他サービス

・電気事業 ・空調管事業 ・情報通信事業 ・エコ事業 ・住宅エコ事業

③その他事業

・転職クチコミサイト「転職会議」の運営
・検索エンジン最適化の助言業務等