企業名

日揮株式会社< 1963 >

本社所在地

〒220-6001 横浜市西区みなとみらい2-3-1

会社情報HP

http://www.jgc.com/jp/01_about_jgc/index.html

設立

1928年10月

上場市場

東証1部

決算

3月末日

業種

建設業

同業他社

三井ホーム(株)<1868 >東日本ハウス(株)<1873 >

沿革

1928年10月25日
東京市麹町区内幸町に資本金250万円で設立された。

1956年
日本初のグラスルーツ製油所である、出光興産株式会社徳山製油所の新設プ ロジェクトを一括受注して短納期で完成させた。

1969年
東証一部に上場し、そ の後ドルショック、石油危機を経験しながらも

1975年には海外プロジェクト の受注比率が50%を越え、受注高、売上高も急速に拡大し、世界的なエンジニ アリングコントラクターとしての基盤を築いた。

1976年
社名を日本揮発油株式 会社から日揮株式会社に変更。現在、世界的に需要が高まっている天然ガス分 野のスペシャリストとして、とりわけLNGプロジェクトでは、世界の4強を占 める地位を確立している。

事業内容

各種プラント・施設の計画、設計、建設および試運転役務等を主たる事業とし ている。これに加え、触媒・ファイン製品の製造・販売および各種情報処理サ ービス、機器調達ならびにコンサルティング等の附帯事業を営んでいる。

事業リスク

1 海外要因のリスク

海外売上高が全体の8割を占め、相手国における経済リスク、政治・社会リス クなどのいわゆるカントリーリスクにさらされている。具体的には、不安定な 政情、戦争、革命、内乱、テロ、経済政策・情勢の急変、対外財務不履行およ び為替・税金制度の変更などが考えられる。想定を超える事業環境の変化が発 生した場合には、プロジェクトの中止、中断および遅延などによって、業績に 影響を与える可能性がある。

2 プロジェクトの遂行上のリスク

資機材価格・レーバーコストの急激な変動、自然災害および疾病の発生など、 想定を超えるプロジェクト遂行上の問題及び自己責任によるプラントに係る重 大な事故が発生した場合には、うろじぇくとの採算が悪化し、業績に影響を与 える可能性がある。

3 投資事業リスク

原油・ガスなどのエネルギー資源の急激な価格変動に代表される投資環境の劇 的な変化や推定埋蔵量の変化など、想定を超える事態が発生した場合には、業 績に影響に影響を与える可能性がある。

4 為替リスク

急激な為替変動は業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

1 フィージビリティースタディー

フィージビリティースタディー(FS)は、顧客の投資決定に不可 欠な採算性を確認するために必要となる、プロジェクトの最上流に 位置する役務。プロジェクトを取り巻く環境の調査・把握・分析を 行い、顧客の求める投資目的に沿ったFSを行っている。日本はも とより、アジア、オセアニア、中近東、アフリカ、南米、北米、東 欧、ロシアなど世界各地で2万件におよぶプロジェクト遂行に裏打 ちされた経験、ノウハウに基づき、最少の投資コストで最大限の利 益を上げるため、様々な角度から検討を行い、最適なプロジェクト 計画を顧客に提案している。

2 その他