企業名

中外炉工業株式会社< 1964 >

本社所在地

〒541-0046  大阪市中央区平野町3丁目6番1号           (あいおいニッセイ同和損保御堂筋ビル)

会社情報HP

http://www.chugai.co.jp/index.html

設立

昭和20年4月

上場市場

東証一部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

タマホーム(株)<1419 >(株)エムビーエス< 1401 >

沿革

1945年
設立。

1962年
大阪証券取引所市場第二部。

1969年
大阪証券取 引所市場第一部に上場。その後着々と資本金を増資し

2013年
自己株式 200万株を取得している。

事業内容

人と地球が共生する豊かな社会をめざす。先進の熱技術(サーモテック)を核 とし、独創的な技術を提供。あらゆる分野において今や欠くことのできない基 幹技術となっている。有効活用を追求する「エネルギー分野」、情報化社会の さらなる発展に寄与する「情報・通信分野」、そして環境保全実現の期待に応 える「環境保全分野」。3つの分野を通じて新たな価値を生み出すとともに、 地球環境の保全に貢献する"技術立社"として人と地球の未来を創造する。

事業リスク

(1) 経済情勢について 当社グループの主要な製品である生産設備に対する需要は、国内外の経済情勢 特に設備投資動向の影響を受けます。従って、当社グループの関連する市場に おける景気後退、特に設備投資意欲の減退は当社グループの経営成績に影響を 与える可能性があります。   (2) 為替相場の変動について 当社グループの海外売上比率は、平成24年3月期45.3%、平成25年3月期 55.1%、平成26年3月期39.5%と高い水準で推移しております。為替変動の影 響を抑制するため、円建て契約の割合を増やすほか、現地調達の比率の増加や 、為替予約によるリスクヘッジ等を行っておりますが、これにより当該リスク を完全に回避できる保証はなく、当社グループの経営成績に影響を与える可能 性があります。   (3) 品質問題による業績への影響について 当社グループは平成9年に品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001を取 得し、品質確保を経営の最重要事項の一つとして掲げております。しかしなが ら一般的に、顧客仕様に基づいた製品の開発、設計あるいは製造上の瑕疵によ る製品品質に関わるリスクを、将来にわたって全て排除することは難しいもの と認識しております。製造物責任等につきましては、保険付保によるリスクヘ ッジを行っておりますが、顧客からの訴訟等により高額の賠償請求を受けた場 合には、十分なカバーができないケースも想定されます。これらに伴う当社グ ループ製品への信用低下、取引停止等も含め、当社グループの経営成績は品質 問題の影響を受ける可能性があります。   (4)中国等海外への事業展開 当社グループでは、中国、台湾、タイ、インドネシアに拠点を構えており、製 品の輸出入や現地における販売、生産など国際的な事業活動を行っております 。これらの活動に関するリスクとして、海外における予期しない法律や規制の 変更、産業基盤の脆弱性、治安の悪化やテロ、戦争その他の要因による社会的 または政治的混乱等の発生が考えられます。これらの事象が顕在化することに よって、当社グループの業績および財務状況に影響を受ける可能性があります 。   (5) 法的規制等について 当社グループの事業は、事業を展開する各国において、事業・投資の許可、国 家安全保障等による輸出制限などの政府規制の適用を受けるとともに、通商、 独占禁止、環境・リサイクル関連の法的規制を受けております。万が一これら の規制を遵守できなかった場合、当社グループの活動が制限される可能性があ ります。

主力サービス

神戸製鋼所殿より“最新鋭の加熱炉受注”

廃棄物処理場適正閉鎖事業、トキ順化施設建設

1 再生事業

橋梁下部工耐震補強、展開式交差点立体化工法、“最新鋭の熱延用スラブ加熱炉 2基を受注”-台湾CSC殿より-、“インド鉄鋼業向けリージェネレーティブバー ナ”NEDO実証前調査の新規テーマに採択