企業名

バナーズ< 3011 >

本社所在地

〒360-0816 埼玉県熊谷市石原1-102

会社情報HP

http://www.banners.jp/

設立

1950年8月28日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

ATグループ<8293>、河合製作所<7952>

沿革

昭和25年に埼玉製糸株式会社を設立、生糸製造を開始。
平成16年、株式会社バナーズと改称。
平成17年、株式会社宮入バルブ製作所(東証二部)を連結子会社化したが、平成19年に株式会社宮入バルブ製作所(東証二部)連結の範囲から除外。
平成25年、日本ダブルリード株式会社を連結子会社化。

事業内容

不動産利用事業として、土地・建物並びに駐車場賃貸を行う(連結子会社・株式会社ホンダニュー埼玉への店舗賃貸含む。)。
また自動車販売事業として、ホンダ車の販売・整備並びに保険の販売を行い、楽器販売事業として楽器の輸入・販売を行う。

事業リスク

①経済情勢

国内での不動産賃貸や自動車販売、楽器の輸入販売を行っているため、国内における販売先、仕入先の市場の景気変動は、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。また、外国為替レートの変動が業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

②他社との競争

展開するそれぞれの事業分野で競合する他社との価格等の面で常に競争にさらされており、この結果、業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性がある。

③取引先への依存

自動車販売事業は、製造会社の生産状況による影響を受け、不動産利用事業は賃貸先会社の業績の影響を受ける。このように取引先の業績が業績・財務状態に影響を及ぼす可能性がある。

④環境問題を含む公的な規制

不動産利用事業として自社所有物件の土地・建物の賃貸をしており、テナント誘致及び入替等の際には「大規模小売店舗立地法」の規制を受ける。また、販売する自動車は、排気ガス規制等の公的な規制を受ける製品であることから、今後新たな規制の追加や規制の強化等により業績・財務状態に影響を及ぼす可能性がある。

⑤自然災害や事故

不動産(建物)が地震や水害等の大規模な災害や火災等で被害を受けた場合、業績・財務状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①不動産利用事業

主としてテナントの賃貸をしており、共に地域のコミュニティ拠点として、人と環境に優しい、安全で快適な、心地よい店作りに取り組む。

②自動車販売事業

ホンダ車の販売と各損保保険の販売を行う。また、安全運転普及活動をはじめ、環境問題やバリヤーフリーの店作りにも積極的に取り組むなど、地域のお客様に「安心・安全・信頼」を届ける。

③楽器販売事業

ダブルリード楽器の専門店として、オーボエ・バスーンの輸入販売を行っている。また、専門の技術者による楽器のメンテナンス、アフターサービスを行い、万全のサービス体制を提供。