企業名

Oak キャピタル< 3113 >

本社所在地

〒107-0052 東京都港区赤坂8-10-24 住友不動産赤坂ビル

会社情報HP

http://www.oakcapital.jp/

設立

1918年2月22日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

証券、商品先物取引業

同業他社

SBIホールディングス<8473>、ジャフコ<8595>

沿革

慶應4年、漁網の製造販売を目的として、現三重県四日市市に「平田商店」を創業。
大正元年に平田製網合名会社を設立。大正7年、旭製網株式会社と改称。
昭和62年、ヒラボウ株式会社と改称し、四日市漁網工場を閉鎖、別会社化。
平成13年に投資事業に進出し、ビーエスエル株式会社と改称。
平成18年にOakキャピタル株式会社と改称。
平成20年、投資銀行業を再定義し、インベストメントバンキング事業、アドバイザリー事業、ブランド事業として再編。
同年、アドバイザリー事業の第1号案件として、イタリア大手アパレルより日本国内でのマーケティングに関するアドバイザリー業務を受注。
平成23年、企業向け「事業プロジェクト投資」を開始。
平成25年、英国の投資会社と共同で、運用総額150億円の「Oakキャピタルグロースファンド」を設立した。

事業内容

インベンストメントバンキング事業、インベストメントバンキング事業の他に、アドバイザリー事業、ブランド事業の各事業を営む。

事業リスク

①事業を取り巻く環境の変化について

事業の遂行にあたって、経済情勢、景気及び株式市場の動向に大きく影響を受ける可能性があり、これらの要因で株式市場が低迷となった場合、当社の業績及び財政状態に悪影響を及ぼすリスクが考えられる。また、予想した投資回収の時期のずれにより業績が大きく変動することがある。

②投資リスクについて

投資先企業には、事業の再構築中の企業や新規事業への進出を図っている企業が含まれている。これらの企業は、将来の不確定要因を多分に含んでおり、今後発生し得る様々な要因により投資先企業の業績が変動するリスクがある。また、投資先企業の株価の変動により、業績が大きく変動することがある。

③為替変動リスクについて

外貨建ての非上場株式等を保有しているため為替変動リスクを伴っており、為替レートの変動は業績に影響を与える可能性がある。

④資金の流動性に関するリスク

エクイティ・ファイナンスを事業資金の主な調達手段としているため、金融市場の混乱、当社の株価水準等により、投資資金の一部を調達できなくなるリスクが発生する。

⑤法律の改正について

事業の遂行にあたって、国内においては金融商品取引法、会社法、税法、民法、投資事業有限責任組合法等の適用を受けている。また、海外との取引は、当該国の法的規制の適用を受けている。将来において、予測できない法律の改正が行われた場合には、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①インベストメントバンキング事業

・企業価値向上に向け、ネットワークとノウハウを活かしたトータルサポート
・経済環境の変化に対応するための体制構築のサポート

②アドバイザリー事業

クライアント企業に対し成長戦略に関する提案、助言や支援業務を行う。戦略策定の支援、提携候補先の紹介、営業支援、資金調達に関わる実務支援、IRに関する助言など、幅広い分野をカバーする。

③ブランド事業

高いブランド力を持つ企業に投資を行い、継続的な成長支援により企業価値向上を図る。

④リスクマネジメント

生命保険・損害保険に加え、ウエルス・マネジメント、トータル・リスク・マネジメント、および年金・福利厚生等のためのオーダーメイドの保険サービスを展開。