企業名

ダイダン株式会社< 1980 >

本社所在地

〒550-8520

会社情報HP

http://www.daidan.co.jp/

設立

1933年10月10日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

建設業

同業他社

日鉄住金テックスエンジ<1819> 中電工<1941> 住友電設<1949>

沿革

昭和8年
大阪市西区靭南通1丁目16番地において菅谷元治が株式会社大阪電気 商会大阪暖房商会を設立。電気、電話、信号等の総合電気工事、冷暖房、給排 水、衛生設備等の諸工事の請負工事を開始。

平成19年
株式会社京ガスを清算。

平成24年
特定建設業者として国土交通大臣許可(特-24)第2494号及び一般 建設業者として国土交通大臣許可(般-24)第2494号の更新許可を受ける。

事業内容

電気工事、空調工事、水道衛生工事、消防施設工事および機械器具設置工事の 設計、監理、施工

事業リスク

①売掛債権回収不能

当社グループは、与信管理を強化しておりますが、顧客の収益又は財政状態 の急激な悪化によっては、当社グループが保有する売掛債権等の一部について 回収不能となり、業績に影響を与える可能性があります。

②資材価格及び労務費の高騰

機器、材料の価格及び労務費が高騰した際に、請負金額に転嫁することが困 難な場合には、業績に影響を与える可能性があります。

③不採算工事の発生

工事施工途中における想定外の工事原価の増加等により不採算工事が発生し た場合には、業績に影響を与える可能性があります。

④保有資産の時価下落による価値の減少

保有する不動産や有価証券について、時価の下落により減損処理が必要とな った場合には、業績に影響を与える可能性があります。

⑤災害及び事故

当社グループは安全を第一として施工するとともに、品質管理にも万全を期 しておりますが、予期せぬ施工中の災害又は事故等により、損害賠償、瑕疵担 保責任等が発生し、業績に影響を与える可能性があります。

主力サービス

①工事

電気設備工事、衛生設備工事、空調設備工事、リニューアル工事

②製品及びシステム

フロースマート、多槽型温度成層式蓄熱システム、気流解析、OpenSystem BAS、能動的消音システム、熱源最適運転支援システム、クリーンルーム、簡易 型クリーンユニット LOUCAS(ルーカス)、ハイブリッド室圧制御システム 「バリアスマート」、実験動物飼育システム、アラパック、易感染患者用病室( 無菌病室)、脱臭技術、コージェネレーションシステム、配管腐食診断、バーチ ャルダクト・クリーンルームシステム、採痰ブース、感染対策ユニット、エコノ スポット、薄板ダクト、超臨界CO2を用いたエアフィルタ再生技術、シーパス、 ハイブリッド手術室向け空調システム