企業名

サーラ住宅< 1405 >

本社所在地

〒441-8021 愛知県豊橋市白河町100

会社情報HP

http://www.sala-house.co.jp/

設立

1969年11月17日

上場市場

東証2部、名古屋2部

決算

10月

業種

建設

同業他社

大和ハウス工業 <1925> 旭化成<3407>

沿革

昭和44年
プレハブ住宅の販売・建設、住宅用地の造成・分譲を主たる事業目 的として愛知県豊橋市白河町に株式会社ミサワホーム中部を設立。

平成10年
愛知県岡崎市に子会社サーラハウスサポー株式会社を設立し、リフォーム事業 と不動産活用事業を強化。

平成12年
商号をサーラ住宅株式会社に変更。

平成 21年
サーラハウスサポート株式会社の本社を愛知県豊橋市に移転。

平成22年
エコホームパネル株式会社の全株式を取得した。

事業内容

住宅関連分野を中心に事業活動を展開する。住宅事業として、注文住宅の請負 ・施工、分譲住宅・土地の販売、不動産の売買、仲介等を行う。また住宅部資 材加工・販売事業として、住宅建築用資材及び住宅設備機器の販売並びに屋根 工事、外装工事等建築付帯工事の請負、施工等を行う。その他、主にEPS(発泡 スチロール)及び住宅用断熱複合パネルの製造・販売を行う。

事業リスク

①競合関係

当社と中部瓦斯株式会社の子会社中部ガス不動産株式会社の事業内容が一部類 似している。当社及び中部ガス不動産株式会社は、マンション分譲を行ってお り、両社による共同開発事業の検討や、当社開発物件について、中部ガス不動 産株式会社へ販売委託を行う等、マンション分譲に関して、「SALA」(サー ラ)ブランドを共有するサーラグループ企業として、当社の発展に欠かせない パートナーと認識している。両社のマンション分譲は、その販売エリア、販売 価格及び対象顧客等重複する部分があるが、売上高及び連結売上高に占める割 合は低く、競合による当社業績への影響は少ないと判断している。但し、将来 的に両社、あるいは、いずれかのマンション分譲事業が拡大した場合、競合に よる当社業績への影響が増大する可能性がある。

②金利変動

金利変動とりわけ長期金利の上昇は、住宅ローンの利用により支払いを行うケ ースが多い戸建住宅顧客にとって、支払総額の増加をもたらすため、需要を減 退させる可能性がある。ただし、金利の先高感は、金利上昇に伴う住宅ローン の支払総額の増加を回避するための駆け込み需要を喚起し、一時的に住宅需要 を増加させる可能性がある。

③税制の変更

住宅税制の大規模な改正、消費税率の引上げ等により顧客の住宅取得意欲が減 退した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④地価の変動

地価の上昇は、土地を所有していない顧客層の住宅取得意欲を冷え込ませる可 能性がある。一方、地価の下落は土地を所有している顧客層に対して資産デフ レをもたらし、建築需要を減退させる可能性がある。そのため、地価の大幅な 上昇や下落は、ともに業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤営業地域

住宅事業では、主に愛知県全域、静岡県西部、岐阜県南部及び三重県北部を営 業エリアとしている。当該エリアにおける景気の動向及び天災地変その他災害 の発生は、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①注文住宅商品

・Kanon G-S(外断熱・二重通気工法の家)
・NOVA(外断熱工法の家)

②テクノロジー

・人にも環境にもやさしい「省エネ技術」
・地震から家族を守る「耐震技術」
・家族の健康を守る「健康技術」
・住まいを長持ちさせる「耐久性技術」

③アフターサービス

・ロングライフ50(長期保証+長期点検システム)