企業名

バイタルケーエスケー・ホールディングス< 3151 >

本社所在地

154-0016 東京都世田谷区弦巻一丁目1番12号

会社情報HP

http://www.vitalksk.co.jp/

設立

2009年4月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

イデアインターナショナル<3140>、 オーウイル<3143>、 グリムス<3150>

沿革

平成20・11株式会社バイタルネット(現・連結子会社)と株式会社ケーエスケー(現・連結子会社)が、株式移転により共同持ち株会社を設立することに合意し、契約書を締結。
平成21・4株式移転の方法により共同持株会社「株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングス」を設立
平成22・4東京証券取引所市場第一部に上場

事業内容

バイタルケーエスケー・ホールディングスと、子会社22社及び関連会社4社により構成され、医薬品卸売事業及びその他事業の2部門に関係する事業を主として行っており、その他事業では医薬品等の小売業、農薬や動物用医薬品等の卸売業、運送業、介護サービス業、医療機関に対するコンサルティング業、損害保険代理業、不動産斡旋業、駐車場業等の事業活動を行っている。

事業リスク

① 医療保険制度改革について

後期高齢者医療保険制度の廃止、医師不足の解消、新型インフルエンザ等への対応及び癌・肝炎対策の拡充等、事業環境の変化へスピーディー に対応する必要がある。

② 薬価基準について

グループの主要な取扱商品である医療用医薬品は薬価基準に収載されている。薬価基準は保健医療で使用できる医薬品の範囲と使用した医薬品の請求価格を定めたもので概ね2年に一度4月に改定される。薬価基準は販売価格の上限として機能している。

③医薬品メーカーの価格政策に関するリスク

薬価改定はグループの経営成績に影響を与える可能性がある。

④納入価格に関するリスク

競合他社の地域戦略などを要因とした過度の価格競争が発生する可能性がある。

⑤貸倒引当金によるリスク

今後、得意先の財務状態の悪化等により、回収可能性が見込まれない場合は追加引当が必要となる。

主力サービス

医薬品卸売97%その他3%