企業名

ビーアールホールディングス< 1726 >

本社所在地

〒732-0052 広島市東区光町2-6-31

会社情報HP

http://www.brhd.co.jp/

設立

2002年9月27日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

建設

同業他社

コーアツ工業<1743>三井住友建設<1821>

沿革

上場会社であった極東工業株式会社が単独で商法364条に定める株式移転によ り設立する完全親会社の持株会社として

平成14年に設立。

平成15年
極東工業 株式会社の会社分割により本社土地、建物および関係会社4社株式を取得した 。

平成17年
興和コンクリート株式会社の全株式を取得し、

平成19年
東日本 コンクリート株式会社の全株式を取得した。平成20年に極東工業株式会社と興 和コンクリート株式会社が合併し、極東興和株式会社となる。

平成21年
東日 本コンクリート株式会社と極東テクノ株式会社が合併。

平成24年
東日本コ ンクリート株式会社と株式会社構造テクノが合併。

平成25年
極東興和株式会 社と株式会社ビーアールインターナショナルが合併した。

事業内容

橋梁を中心とするプレストレストコンクリート工事を専門分野とする建設事業 を主な事業とし、製品販売事業としてコンクリート二次製品の製造販売、情報 システム事業として情報処理・ソフトウエア開発等を展開している。

事業リスク

①公共事業の削減による影響について

公共事業への依存度が高いため、急激な公共事業の削減が行われた場合には、 業績に影響を与える可能性がある。

②発注単価の低下の影響について

公共事業の発注単価が予想に反して低下する場合には、業績に影響を与える可 能性がある。

③取引先の信用リスクについて

建設業においての民間工事については、多くの場合、工事目的物の引渡時に多 額の工事代金が支払われる条件で契約が締結されており、工事代金を受領する 前に取引先が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④資材価格、外注労務単価の変動の影響について

資材価格の購入単価や外注労務費が高騰した際、契約条件にあるスライド条項 などの適用が、請負金額に反映されない場合、業績に影響を与える可能性があ る。

⑤資産保有リスクについて

営業活動のため、不動産、有価証券等の資産を保有しておりますが、時価の変 動により業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①建設事業

プレストレストコンクリート技術を応用した道路橋や鉄道橋などの橋梁、水道 タンクや下水道タンクなどの容器構造物、鉄道用の軌道スラブ、建築工事など 高品質の構造物を提供。また、構造物の維持・補修技術の開発を進め、構造物 の耐久性を高める補修事業も提供。

②製品販売事業

コンクリート製品を製造するJIS認定工場を全国に展開。工場においては、道路 橋や鉄道橋のプレキャスト桁、鉄道用の枕木などPC製品の製造販売、ボックス カルバートやL型擁壁などのRC製品の製造販売をおこなう。 また、建築用のプ レキャスト製品の製造販売もおこなう。

③情報システム事業

自社オリジナルパッケージソフト「KPR(建設業総合管理システム)」の販売 及びシステム構築、ソフトウェアの受託開発・保守、ネットワーク環境の構築 ・保守、経理・財務・給与・社会保険業務等の受託業務をおこなう。

④不動産賃貸事業

保有の極東ビルディングにおける、事務所賃貸ならびに一般店舗・住宅の賃貸 管理のほか、一括して賃貸した事務所を各グループ会社に賃貸している。