企業名

コーアツ工業< 1743 >

本社所在地

〒890-0008 鹿児島市伊敷5-17-5

会社情報HP

http://www.koatsuind.co.jp/

設立

1959年11月10日

上場市場

東証2部、福岡

決算

9月

業種

建設

同業他社

ビーアールホールディングス<1726> 三井住友建設 <1821>

沿革

昭和34年
(故)植村近がコンクリート製品製造販売並びに工事の設計・施工 とプレストレストコンクリート橋梁工事事業を目的として南日本高圧コンクリ ート株式会社を設立した。

平成2年
コーアツ工業株式会社に商号変更。

平成 17年
酒類の製造、販売を目的とする霧島横川酒造株式会社(旧社名帖佐醸造 有限会社)の出資持分の全部を取得。

平成18年
名古屋営業所、

平成23年
東北営業所を設置した。

事業内容

プレストレストコンクリート(以下「PC」という。)及び一般コンクリートを 用いる土木・建築工事の請負、設計、施工、監理を中心に、PC製品及び一般 コンクリート製品の製造及び販売、型枠の賃貸、不動産の賃貸・販売及び健康 食品等の販売の事業を行う。

事業リスク

①公共事業への依存について

事業内容は主に建設事業であり、売上高の概ね8割~9割を公共工事で占めて いる。官公庁工事が多いことで資金の回収リスクは低いものの、予想を超える 公共事業の削減が行われた場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②取引先の信用リスクの悪化について

建設業においての民間工事については、多くの場合、工事目的物の引渡し時に 多額の工事代金が支払われる条件で契約が締結されており、工事代金を受領す る前に取引先が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある 。

③資材価格や外注労務単価の高騰について

様々な要因で資材の購入価格や外注労務単価が高騰した際、請負金額に反映す ることが困難な場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④かし担保責任及び製造物責任について

品質管理には万全を期しているが、かし担保責任及び製造物責任による損害賠 償が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

⑤現場での労災事故について

建設業は高所作業など危険作業が多く、産業界でも事故発生率は最も高い産業 であり、当然のことではあるが、会社を挙げてゼロ災害に取り組んでいる。し かし、万一重大事故が発生した場合には、社会的影響は大きく、発注機関から 指名停止を受けるなど、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①プレストレストコンクリート橋桁

基本的に工場製作桁であり JIS A 5373 に規定された製品である。小規模の単 純桁に多く採用されており、標準設計も完備しているため、設計・施工の省力 化がはかられる。

②PC車止め

③pc矢板

④ヒューム管

日本の社会資本整備の一環として下水道・一般土木・道路・宅地造成をはじめ さまざまな分野で排水管として幅広く利用されている。

⑤推 進 管