企業名

クレアホールディングス< 1757 >

本社所在地

〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-28 アクシア青山

会社情報HP

http://crea-hd.co.jp/

設立

1965年2月19日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

建設

同業他社

大和ハウス工業 <1925> 旭化成 <3407>

沿革

昭和40年
賃貸住宅販売業を目的として髙杉建設株式会社を設立。

平成12年
株式の追加取得により株式会社シー・ディーコーポレーションが子会社となる 。

平成13年
会社分割により、キーイング・ホームテクノ株式会社(連結子会 社)を設立。

平成18年
純粋持株会社に移行。

平成22年
商号をクレアホール ディングス株式会社に変更した。

平成23年
クレアファシリティマネジメント 株式会社(連結子会社)を設立。

事業内容

建設事業、不動産事業、投資事業を主な事業内容として取り組んでいる。

事業リスク

①住宅市場の動向について

業績は、個人消費動向、金利動向、地価動向、住宅関連の税制等の影響を比較 的受けやすい傾向にあるため、景気の見通しの悪化や市場金利の上昇及び税制 の強化等によって個人消費が冷え込み、需要が減退する可能性があり、これら の環境の変化により業績に影響を与える可能性がある。

②法的規制について

業績は、建築基準法、製造物責任法、宅地建物取引業法、貸金業法、出資の受 入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律、利息制限法、労働基準法、そ の他多数の法令による規制を受けている。今後、これらの規制の改廃や、新た な法的規制が設けられる場合や住宅関連税制の変更内容によっては、業績に影 響を与える可能性がある。

③クレームの多い業界に属している点について

属している住宅リフォーム業界では、一部の業者による悪質な販売手法による 消費者トラブルが多発している。このリフォーム業界に対するイメージの悪化 が営業活動に支障をきたし、業績に影響を与える可能性がある。

④個人情報等の漏洩リスクについて

業務の性格上、顧客の個人情報に触れることが多く、機密保持については役職 員や外注先企業の社員等に徹底したモラル教育を行うとともに、守秘義務の認 識を徹底させ、個人情報等の情報漏洩の防止に努めている。しかし、万一情報 漏洩が発生した場合には、信用問題にも発展し、今後の業績に影響を与える可 能性がある。

⑤資材価格の変動リスクについて

原材料の価格が高騰し請負金額、販売金額に反映させる事が困難な場合には、 業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①事業者向け太陽光システム販売

非常電源の確保、環境保護、CSR等の提案から、メガソーラーや低圧案件、太 陽光発電の各部材の販売

②住宅向け太陽光システム販売

太陽電池を用いて太陽光エネルギーを家庭で使える電気に変換する発電システ ム

③太陽光発電施設分譲販売

電力会社との各種交渉から契約、工事を請け負うプラントEPC社の選定、機器 設備の選定、土地利用に関する協議など、16項目(土地利用の場合)にもおよ ぶ事前調査、協議事項を自社で進め、完成した発電所施設を提供。